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コンサルの受け方

ユミ

必ず最初に目を通していただくようにしてくださいね!

ここでは、コンサルティングの受け方についてご説明していきます。

  • どのようにコンサルを受ければいいのか
  • 効果的なコンサルの活用方法
  • コンサルを受ける上での注意点

などについてお伝えしていきます。

本企画でご提供するコンサルティングは、

  1. チャットによる記事添削・質問・ご相談
  2. 音声通話による記事添削・質問・ご相談

この2つの方法で行います。

1つずつポイントをお伝えしますね。

チャットによるコンサルの受け方

1つ目が、チャット(メッセージ)によるコンサルティングです。

初めは記事の添削がメインになるかと思いますので、記事を書かれたらDiscordのチャットにて添削をご依頼ください。

添削依頼は、必ず記事をネットにアップした後にお願いいたします。

【メッセージ例】

お疲れさまです!
記事の添削をお願いいたします。

記事タイトル
~URL~

狙っているキーワードは「○○ △△ □□」です。

○○について、Yahooニュースで大きな話題になっていました!

そこで、虫眼鏡から「△△」というキーワードを拾って書きました。
「□□」はTwitterで話題になっていたので入れました。

ライバルチェックをしたところ、「△△」のライバルが5人しかおらず、質問系のサイトがメインだったのでイケるかな・・・
と思って書きました。

添削よろしくお願いします!

※他にも、添削を依頼する上で事前に伝えておいた方がスムーズだと感じることがあれば、付け足していただいてもOK!

添削をご提出いただく上で、

”どんな考え方で、そのネタやキーワードを選定したのか?”

を講師に伝えるようにしてください。

新しく記事を作成するということは、「このキーワードで上位表示しよう」といった狙いが必ずあるはずです。

そのため、上のような形で添削依頼を出していただければ、講師からもより精度の高いフィードバックを受けやすくなりますよ。

ユミ

もちろん最初は難しいと思いますので、徐々に慣れていけばOK!

また、チャットによるコンサルティングは時間を合わせる必要がないのが大きなメリットですので、24時間いつ送っていただいてもOKです。

もちろん、添削以外のご相談や質問などもお気軽にどうぞ!

講師からの返信は、基本的に1営業日以内にさせていただきます。(日曜日を除く)

※どうしても難しい場合がありましたら、お伝えいたします。

記事の添削は、1~3記事を目安にこまめにお持ちください。

そちらの方が都度軌道修正をしていただけるため、成果が出るのが早くなりやすいです。

また、トレンド記事という性質上、書いた直後に提出いただいた方が、正確な添削をお返ししやすくなります。

コンサルの効果を最大限受け取っていただくためにも、添削を依頼したい記事については書けたらすぐにお持ちくださいね!

音声通話によるコンサルの受け方

※音声通話付きのコンサルにお申し込みいただいた方へ。

音声によるコンサルをご希望の場合は、必ず事前にご予約ください。

※突然かけるのはNG

【メッセージ例】

お疲れさまです!
○○についてお聞きしたいので、音声をお願いいたします。

明日のご都合はいかがでしょうか?
私は、○時~○時まで空いています。

簡単でOKですので、どんなことを聞きたいのかを書いていただくようにお願いします。

進捗はこまめにご報告ください

コンサル期間中は、進捗や成果をこまめにご報告ください。

皆さんの状況を把握することで講師からも正確なご提案がしやすくなり、結果的により質の高いコンサルを受けることができるようになります。

特に、ひと月ごとの成果は【月初】にご報告くださいね!

月初にご報告いただきたい内容
  • 前月のPV数
  • 前月の記事更新数
  • 収益金額
  • アクセスが集まった記事(3つくらい)
  • 前月の振り返り(反省点や良かった点)
  • 今月の目標

※他社広告を複数入れていてエクセルシートを作成されている場合は、そちらもお送りください。
(ファイル、スクショどちらでもOKです)

気づきもどんどん報告してくださいね!

報告

コンサルを受けていただく中で、「どう活用すればいいのか」と迷われる方もいらっしゃるかもしれません。

結論からお伝えすると、気づいたことや悩んでいることは、こまめに報告していただきたいです。

特に、ブログ運営の中での“気づき”はとても大切です!

たとえば、「この記事を書いたらこのくらいアクセスが来ました」「こういう話題って需要があるんですね」といった発見があれば、ぜひ共有してください。

そういった情報をいただけると、私もこれまでの経験をもとに、

「このテーマは需要がありますよ」
「この視点でも記事を書けますよ」

といった形で、さらに具体的なアドバイスや提案ができるようになります。

結果として、アウトプットの質も量も大きく広がっていきます。

一方で、よくある勘違いとして、

  • ユミさんは経験が長いから、言わなくても状況を全部わかってくれるはず

と思われることがあります。

確かに、ブログコンサル歴は約7年で、この業界の中でも長い方だと思います。

ただ、それでも皆さんの状況をすべて把握できるわけではありません。

というのも、皆さんのアドセンスやアナリティクスの中身をこちらで直接見ることはできないからです。

たとえば、「アクセスが来ていそう」と感じたとしても、それが3,000PVなのか、1万PVなのかまではわかりません。

もし具体的な数字を含めて報告いただければ、

「その記事に関連記事を増やしましょう」
「内部リンクでアクセスを流して、全体のPVを底上げできますよ」

といった、より踏み込んだ提案ができるようになります。

どれだけ経験が長くても、皆さん一人ひとりのブログ状況を正確にすべて把握することは、技術的にも不可能です。

だからこそ、「これくらい言わなくてもいいかな」と思わずに、気づいたことはどんどん共有してほしいと思っています。

アクセスが来た・来なかった、うまくいった・いかなかった、どんな小さなことでも構いません。

このようにコンサルを活用していただくことで、添削だけを受ける方とは大きな差が生まれます。

添削だけの場合は、「記事を書きました、添削お願いします」に対して、こちらが修正点をお伝えして終わりです。

ですが、そこに「こんな気づきがありました」と一言添えていただくだけで、その気づきに対してもフィードバックができるため、単純に受け取れる情報量が2倍近くになります。

「ユミさんは全部わかっているはず」と思うのではなく、コンサル期間中は、ぜひこまめに報告することを意識してみてください。

そうすることで、コンサルを最大限に活用でき、成長スピードも大きく変わっていきますよ!

疑問をそのままにしないこと

NG

コンサルを受けている中で、「これってなんでこうした方がいいんだろう?」と疑問に感じることも出てくることと思います。

ユミさんはこうしてくださいと言っているけど、その理由まではよく分からない、というような場面です。

私のコンサルでは、この「なぜ」の部分をかなり大事にしています。

たとえば、動画を使った添削の場合、結構長いんですよね。

結論だけであれば、「ここを直してください」「こうした方がいいです」で終わるので、正直2~3分あれば済みます。

でも、そこに対して「なぜそうするのか」「どういう考え方でその判断をしているのか」という理由の部分までしっかりお伝えするので、10分、長い時は20分以上の動画になることもあります。

なぜここまで理由をお伝えしているかというと、この部分を理解していないと、結局は応用が効かないからなんですよね。

言われたことをそのままやるだけだと、少し条件が変わった時に対応できなくなってしまいます。

でも、考え方が分かっていれば、別のケースでも自分で判断できるようになります。

だからこそ、少し長くなってでも理由までしっかりお伝えしています。

ただ、それでも実際に添削を受けていると、「前と言っていることが違う気がする」と感じることも出てくるかと思います。

以前はAがいいと言われたのに、今回はAじゃない方がいいと言われる、というようなケースです。

これに関しては、ほとんどの場合がケースバイケースです。

同じように見える状況でも、扱っているテーマやキーワード、記事の内容、ブログの成長段階などによって、最適な判断は変わります。

たとえば、ドメインパワーが弱い時にはニッチ戦略を推しますが、強くなってきたら「ニッチはダメ!」と言ったり。笑

その方の成長フェーズによっても、タイトルを重点的に見る時もあれば、本文の添削が多めな時もあります。

こういうことが、ブログ実践においては山ほどあります。

そのため、一部だけを見ると「言っていることが変わっている」と感じやすいのですが、根本の考え方自体は一貫しています。

ただ、この微妙なニュアンスの違いは、添削を受けているだけだと分かりづらいことも多いです。

だからこそ、違和感や疑問が出てきた時は、自分の中で処理せずに、ぜひ聞いてほしいなと思っています!

とはいえ、正直なところ踏み込んで聞くのって、ちょっと勇気がいりますよね。

「こんなこと聞いていいのかな」とか、「矛盾を指摘してるみたいで、悪い気がする」とか、そういうふうに感じてしまう気持ちも、すごくよく分かります。

実は私自身も、コンサルを受けている立場の時に、まったく同じことを感じていました。

それでも大事にしているのが、疑問に思ったことは絶対に聞くということです。

コンサルタントによっては、理由をあまり説明せずに「こうしてください」とだけ伝える方もいらっしゃいます。

その時に、なんでそうするんだろう?と感じたら、私は必ず聞くようにしていますね!

「後学のために教えていただきたいのですが、私はこういう理由でAでもいいのかなと思ったのですが、なぜ今回はBという判断になるのでしょうか?」

といった形で。

こうやって聞かれて嫌な人なんていないですし、返信文を読んで「こういう理由があるからこの判断なんだ」と理解できるようになります。

その理解があると、今後の実践にも活かせますし、自分の中で再現性のあるスキルとして積み上がっていきますね!

なので、遠慮してしまう気持ちがあるのもすごく分かるのですが、そこはぜひ一歩踏み込んで、疑問をぶつけてみてほしいなと思います。

「前はこう言っていましたが、今回はなぜ違うんですか?」といったように、少し踏み込んで聞ける方は、本当に成長が早いです。

「なんとなく違う気がするけど、まぁいいか」と流さず、疑問をぶつけていただくことで、より深い理解につながっていきますよ。

せっかくコンサルを受講いただいているので、ぜひ遠慮せずに聞いてくださいね!

コンサルのゴールは「自立してもらうこと」

本企画にご参加いただいたからには、あなたが望む成果を出してほしいと思っています。

そのために、期間中コンサルをフル活用していってください。

「毎日添削に行くのは悪いな…」
「講師が忙しいんじゃないかな?」

といった遠慮は不要です。

あなたが本企画に参加された目的を達成できるよう、どんどんコンサルをご活用ください。

ただし、コンサルのゴールはあなたに「自立してもらうこと」だと私は考えています。

自立=一人で思考し、自分なりの答えを出せるようになること

平たく言うと、独り立ちできる力をつけていただくことです。

そのため、ご質問に対してただ答えをお教えするのではなく、ネットでの検索の仕方をお伝えしたり、ご自身で調べることをおすすめすることもあります。

「コンサルを受けているんだから、わからないことは何でもすぐに聞こう」

というのではなく、一人で解決する力を養うために必ず一度ご自身で調べてからご質問ください。

メッセージをいただく際にも、どこで躓いているのか具体的に教えていただけると、講師からもピンポイントでご回答させていただきますよ!

メッセージ例

ここの部分の設定がうまくいかなくて、ネットで調べたらこのように書いていました。

で、この説明の通りに現在作業をしているのですが、ここの設定でうまくいかなくて…(画像添付)

もちろん、最初の頃は「そもそも調べ方がわからない…」ということもあるかと思いますし、その場合はお気軽に聞いていただければOK。

また、ご自身で調べることは大切ではありますが、「絶対に一人で解決しよう!」と何時間もかけるのはナンセンスです。

ユミ

それでは何のためにコンサルを受けているのかわからないので…

調べてみてもわからなければ、遠慮なくご質問いただければと思いますよ!

せっかくコンサルにご参加されたのなら、ぜひたくさん質問していきましょう。

こちらも併せてご確認ください

また、コンサルの基本的なスタンスとして、自主性を大事にしてほしいと思っています。

そのため、万が一記事の更新が止まってしまった場合に、講師側から「最近どうですか?」「なんでやってないんですか?」などのご連絡を何度もすることはいたしません。

※個々人でそれぞれ事情もあると思いますし、これからビジネスで成功するためには自主的に行動いただきたいので。

ただし、

例えば最近モチベーションが上がらないとか、どうやって実践したらいいか悩んでいるなどがあれば、いつでもお気軽にご相談いただければと思っています。

ブログは基本的に一人で作業することになりますので、スキル面だけでなくメンタル面でモチベーションを維持することも非常に重要になってきます。

そういった目的でも、お気軽にコンサルをご利用ください。

その他、コンサルの受け方についてご不明なことがありましたら、お気軽にご質問ください。

ユミ

それでは、これから一緒に頑張っていきましょう!