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Yumi
Yumi
はじめまして!Yumiと申します

私は、副業時代に月収100万円のブログを構築したことを機に、30代で会社を脱サラし、現在はフリーランスとして働いています。

主な仕事場は、オフィス街にある近所のカフェ。

まったり美味しいコーヒーやスイーツを楽しみたい時はスタバへ、静かな場所で仕事に集中したい時は上島珈琲へ通いながら、PC一台でブログを書いたりコンサルをしたりしています。

プライベート面では、ゆっくり読書をしたり、美味しい飲食店を発掘したり、時々ふと思い立って旅行にいったり。

一日一日を価値のあるものにできるよう、日々丁寧に生きていきたいと思っています。

現在の仕事内容

  • ウェブサイトの運営
  • 個人向けのブログ収益化コンサルティング
  • ネット広告運用コンサルティング
  • メールマガジンの執筆

特に最近は、ブログで収入を得たいという初心者の方や、ネット広告の運用を学びたい方へのコンサルティング活動に力を入れています。

今では、好きな時に、好きな場所で、自分らしく働けるワークスタイルを実現していますが、私がどのようにして現在の生活をするに至ったのかをご紹介いたします。

  • 今の働き方に疑問を抱いている方
  • 将来に漠然とした不安がある方
  • 自分らしく楽しく働きたいと思っている方

そんな方が、理想の生き方を見つけ実現していくために、私の経験や知識が役に立てば、情報を発信する者としてこんなに嬉しいことはありません。

幼少期に聞いた祖母の口癖が私の生き方を決めた!

『お金は盗られることがあっても、教養は誰にも盗られることがない財産』

それが、私の祖母の口癖でした。

両親が共働きだった私は、子供の頃は祖母と一緒に過ごすことが多く、祖母は私にいろいろな話をしてくれました。

  • 自分(祖母)がシングルマザーだったこと
  • 時代性もあり、小学校教育までしか受けられなかったこと
  • 仕事を見つけるのに苦労し、家がいつも貧しかったこと

そんな祖母の口癖が「お金は盗られることがあっても、一度身につけた教養は誰にも盗られることがない。あんたはしっかり勉強して、しっかりとした仕事に就きなさい」というものでした。

そんな祖母に育てられた母がとても働き者だったこともあり、私もいつしか「大人になったら母のように生涯現役で働きたい」と、自然とそう思うようになっていきました。

新卒で金融機関に就職!

大学を卒業した私は、大手の生命保険会社に就職しました。

せっかく働くなら、しっかりとした専門知識が身につく仕事がしたかったし、大企業なら長期安定的に働けると考えていたのです。

この会社では、入社半年前から研修として資格の勉強会を行ってくれましたし、勉強は大変だったけど、新しいことを学ぶのを当時は心から楽しんでいたように思います。

何よりも、この会社は『大学生が就職したいランキング1位』になるような大きな会社。

そのため、そんな会社に就職できたことを、私自身誇らしく思ってもいました。

順調に研修期間を終え、無事資格試験にも合格し、全てが順風満帆に思えました。

しかし、チームに配属された私を待ち受けていたのは、理想とは程遠い厳しい”現実”でした。

端的に言うと、会社がいわゆる『ブラック企業』だったのです!

毎月80時間を超えるサービス残業、土日のサービス出勤の強要に加え、当然有給休暇をとることは許されず、上司からのパワハラは職場内に蔓延していました。

徐々に精神を病んで辞めていく同僚もいれば、精神的におかしくなっている先輩もいました。

そして私自身、毎日上司から詰められる日々が続き、どんどん精神的に追い詰められていったのです。

「なんでできないの?」

「給料もらってるんだよね?」

「なんで怒られてるのかわかってる?」

そんなことを毎日のように言われていたように思います。

また、私を苦しめたのはそんな職場環境だけでなく。

営業スタイルが、”超”がつくほどの体育会系だったのです!!

当時は毎日朝から晩まで炎天下の中、スーツを着て自転車に乗って外回りをするという働き方をしていたのですが、これが思っていた以上に辛く・・・。

土日でも当たり前のように出社する日々が続いたこともあり、私の体は日を追うごとにどんどんボロボロになっていきました。

夜寝ても全く疲れがとれず、いつも胸が息苦しくて、電車で座っているだけでも息切れしてしまうくらい、毎日体がしんどくてしんどくて仕方がなかったのです。

また、当時は肌荒れもひどく、ストレスから暴食に走り体重も激増。

さらには、毎日鞄にパンパンに資料を詰めて営業をしていたせいか、人生で初めてギックリ腰になったりもしました。

そして、そんな生活を続けていたある日、ついに決定的なことが起こります。

営業先で突然のめまいに襲われ、立っていられなくなった私は、這うようにして近くの病院に駆け込むことになったのです!

そして、病院で点滴を受けながら「こんな働き方、いつまで続けられるんだろう?」呆然と天井を見上げなたら、そんなことを考えていました。

入社当初は「専門知識を身に着けながら、バリバリ働きたい!」なんて思っていましたが、私はいつの間にかそんなことを考える余裕すらなくなっていたのです。

この頃は、職場に行くと、怒られるのが怖くていつも上司の顔色ばかり窺ってはビクビクしていました。

上司から土日のサービス出勤を命じられても、最初こそ反発していたものの(小心者なので、もちろん心の中でだけです)、気づけば上司の機嫌を取るように、自ら出勤を申し出るようにもなっていました。

完全に、上司に言われるがまま、会社に命じられるがままに、思考停止をしたロボットのように働いている自分がそこにはいました。

しかし、本格的に体を壊したことで、「こんなはずじゃなかった・・・!」と心から思ったんですよね。

私はただ、自分の知識を磨きながら、そこそこ人の役にも立って、長く勤められる仕事がしたいと思っていたけれど、今の職場でそれは叶わないと悟ったのです。

でも、仕事を辞めたところで転職できる自信もなかったし、「会社を辞めたい」と思ってしまう自分が、とんでもなく甘い人間にも思えました。

それに、大変な就職活動を乗り越えて、せっかく入社した会社です。

今さえ耐えれば今後は良くなるかもしれないとも思ったし、なんとか続ける方法がないのか模索し続けました。

でも、本を読んでも、ネットで情報を探しても、自己啓発セミナーに参加しても、具体的な打開策が見つかることもなく・・・。

そもそも私は社内でうまく立ち回れるほど器用な人間ではなかったし、そんな表面的な知識を身に着けても、実際には何の役にも立ちませんでした。

また、優秀な同僚たちと違ってガンガン営業成績をとることもできず、さらに追い詰められていくばかりでした。

そんな中、藁をもすがる思いで学生時代の友達に思い切って相談してみたところ、友達からのアドバイスはたった一言。

「それ、人間の働き方じゃないよ」

今の職場が当たり前だと思っていた私は、この言葉にとてもショックを受けました。

私はこの言葉を機に、やっと仕事を辞める決意を固めることができたのです。

ブログとの出会い

そして出会ったのが、『ブログ』という働き方です。

ぼーっと携帯を見ていた時、ふと芸能人がブログで稼いでいるというニュースを目にしたのがきっかけでした。

「ブログなら、無理なく長く続けられそう」

「ブログなら、色んな知識が身につくんじゃないか」

そう思い、まずはネットでブログのやり方を検索してみることに。

「ブログ 稼ぐ方法」

「ブログ 副業」

当時、時間があればこのようなキーワードをひたすら検索していたように思います。

ネットには斬新なノウハウがゴロゴロ転がっていて、当時の私にはどれもとても魅力的に映りました。

「これだけいろんなノウハウがあれば、どれかはうまくいくだろう」

そう楽観的に考え、当時大ブームだった『アメブロ』を始めてみることにしたのです。

教材を見ながら、10記事、20記事、50記事・・・と順調に記事を書き続け、ついに100記事が完成!

ルンルン♪でブログの収益金額を見てみると・・・

なんとそこには、5000円にも満たない金額が表示されていたのです!

記事を書いていた時はその達成感から収益をあまり気にしていなかったのですが(今思えば、気にしろよって話ですが。笑)、結果として会社員を辞めるどころか、一回の飲み会代くらいの金額しか稼げなかったのです。

この結果には、もう愕然としました・・・。

「なんで?」と。

でも、そう思うと同時に、何がダメだったのか心の片隅ではわかってもいました。

私が失敗してしまった原因。

それは、『完全に独学でやっていたから』なのです!

一人でブログをやっていると、わからないことがあっても誰にも聞けず、当然ネットで調べても何が正しいか判断するだけの知識もなく、「なんとなくこんな感じかな」と適当にやってしまっていた部分が多かったのです。

当時全くの素人だった私が、そんな日々をいくら積み重ねても、稼げるようになるはずもありません。

もちろん、ネットで色々と情報を調べていた私は、人から直接習う(コンサルを受ける)方法もあることは、知識として知ってはいました。

それでも当時の私が独学に拘っていた理由。

それは、もともとの人見知りに加え、会社での経験から人間不信気味になっており、人と関わることが怖くなっていたのです。

「騙されないかな?」

とか

「コンサルタントが怖い人だったらどうしよう」

とか。

延々とそんなことを考えていて、気づけば独学に拘るようになってしまっていたのです。

でも、そうは言ってもこのまま一人でやっていても稼げないのは明白。

結果が出ないと、会社を辞めるに辞められません。

追い詰められた私は、そうしてさんざん悩んだ挙げ句、意を決してコンサルに申し込むことを決意したのです!

そして、この時の決断が、私の人生を180度ガラリと変えることになります。

独学でやっている時は「これで合ってんの?」と悩んでいたことでも、コンサルを受けることでそんな疑問はすぐに解消できましたし。

また、間違ったやり方をしていれば、その都度軌道修正してもらえるという安心感もあり、迷って手を止めてしまうことがなくなりました。

それからの私は、会社から帰ってくると、その足で机の前に座り、一心にPCにかじりつくようにブログを書きました。

  • どんな記事を書けばいいのか
  • どのくらいの文量を書けばいいのか
  • もっと効率的に作業する方法はないのか
  • 収益性の高いブログを作るにはどうしたらいいのか

当時は、そんなことを寝ても覚めても考えていたように思います。

そんな生活を続けていくうちに、徐々に書き方のコツを掴めるようになっていき、それに比例して、最初は雀の涙ほどだった収益も、日に日に伸びていくようになりました。

そして実践3ヶ月目には、会社のお給料を超える月収27万円を達成することができたのです!

 

さらにその2ヶ月後の実践5ヶ月目には、月収186万円を達成!

¥1,787,143+¥74,650=¥1,861,793

 

当時のお給料の5倍を超える金額にただただ驚きましたが、会社員として自信をなくしていた私にとって、この結果は「こんな自分でもできるんだ!」という自信にも繋がりました。

そして、ブログを実践するうちにわかったことは、ブログの収入は、会社からもらうお給料と違い『過去に書いた記事が資産として残る』ということです。

会社員の場合、働いた時間の対価として報酬を受け取ります。

しかしブログの収入は、一度記事を書いてしまえばネット上に残り続けるため、永遠に収益を生み出し続けてくれる不労所得になるのです!

そして、ついに念願の脱サラを果たし、フリーランスとして独立。

コンサルを受け始めて、わずか半年後の出来事でした。

ブログは教養が身につく仕事!

ブログは知識が身につく

そしてブログを始めて気づいたことは、ブログほど“教養”が身につく働き方はないということです。

ブログで身につく主なスキル

  • ブログから収益を生み出す仕組み
  • SEOにおける効果的なライティングの方法
  • 人を惹きつけて離さないコピーライティング力
  • インターネットを使ったウェブ集客の方法
  • 収益性の高いサイトを構築する方法

これらのスキルは、一度身につけてさえしまえば、一生自分の中に残る財産になります。

会社員の場合、よほど専門的な技術を身に付けていない限り、転職すると前職の経験を活かせないことも珍しくありません。

何より、転職することで給料が下がってしまう懸念もあるし、最近ではAIに仕事を奪われるんじゃないかと怯えている方も少なくないように思います。

一方ブログの場合、会社組織に依存することなく、いつでもどこでも働くことができるため、そういった心配をする必要もありません。

また、ブログは本当に奥が深く、学べば学ぶほど自分の上達を実感できますし、それに比例して収入も増えていくのです。

もし、あのまま会社員を続けていれば・・・

30年働き続けても月収100万円を上回ることはできなかったのは間違いありません。

また、昔はとにかく勉強することが大事だと思って育った私は、学生時代に10個以上の資格を取得したこともありますが、これも残念ながら収入に直結しませんでした。

大切なのは、表面的な知識ではなく『実際に使える教養』です。

知識は物事について単に知っている状態、理解している状態を意味します。一方、教養は学んだ知識が人格や品位などの人間性に結びつき、かつ知識が役に立つ状態になっていることを意味します。

つまり、知識は単に知っていること、教養は人間性を高める知識、社会生活で役に立つ状態となった知識という違いがあるのです。

(出典:https://fromportal.com/kakei/money/life/culture.html)

私はブログを通して「昔、祖母の言っていた『教養』はこういう意味だったのか…!」と気づいたのです。

『楽しい』を選択できる未来へ!

今振り返ってみれば、昔の私は『楽しいかどうかではなく、正しいかどうか』で物事を選択していたように思います。

大企業に入ることが正しいことだと思っていたし、一つの会社で長く勤めることが正しいのだと信じてもいました。

だから、会社員時代の私は、上司から命じられればサービス残業もしたし、土日のサービス出勤も、出張も厭いませんでした。

当時は上司の顔色を窺うことが何よりも大事な仕事だったし、自分さえ我慢すれば上司の機嫌を損ねずに済むのであれば、それが一番平和だと考えていたのです。

でも、そんな生活は本当に窮屈でした。

そして、そんな生活を続けるうちに、だんだんと自分の人生の主導権を全て会社に握られているような、そんな感覚さえ覚えるようになっていったのです。

それもこれも、私が自分の中で勝手に決めてしまっていた『正しさ』に拘っていたから。

それが独立した今は、毎日が本当に『楽しい』と思えるようになりました。

一日の予定は全て自分でスケジューリングし、誰から強要されることもなく、好きな時に好きな場所で働けるようになったのです。

小さな変化でいえば、毎日ぎゅうぎゅう詰めの満員電車に乗ることも、会社の人間関係に悩まされることもなくなり、ストレスを抱えることもありません。

そして今の働き方をするようになって思うのが、”人の幸せ”は社会的な地位や肩書き、世間的な正否で決まるものではないのだということ。

確かに、現在の私の働き方を見て「正しくない」と否定する人も少なくないでしょう。

でも、『自分が好きなことを学んで、楽しく働ける』という現在の生活を私は何よりも気に入ってるし、一番自分らしくいれるのです。

現代はモノや情報が溢れかえっていて、一昔前と違って、一体何が本当に正しいのかも判断がつきづらくなっている時代です。

そんな中で、昔の私のように『自分が勝手に決めた正しさ』に拘るあまり、自分自身を見失ってしまい、今まさにどうしようもなく追い詰められている人もいると思います。

だったら、そんな世間体なんて捨ててしまって、今一番自分が楽しいと思える世界に飛び込んでしまったらいい。

結局、自分の『楽しい』が明確で、それを追求できる人だけが幸せそうに働いているのです。

私の場合でいえば、自分が学びたいことを探求できることが何よりも幸せで、それを深めることでコンサルの仕事に活かしたり、周りの人も喜んでくれる現在の仕事はとてもやりがいを感じています。

だから、もしこれを読んでいただいている方で、現在の働き方に息苦しさを感じているのであれば、『正しい』ではなく『楽しい』を見つけてほしい。

私は一人でも多くの方にそんな未来を叶えてもらいたくて、この公式メディアを起源に、様々な情報を発信しています。

また、公式メールマガジンでは、個人が会社に縛られることなく自分らしく働くために必要な情報をお届けしています。

昔の私のように、毎日に窮屈さへ感じている方が自分らしく働けるようになるようになるきっかけとなれば、情報を発信する者として、こんなに嬉しいことはありません。

私が副業時代に月収100万円を達成した方法についても公開していますので、もしご興味があればぜひご登録くださいね!

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