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人生がラクになる魔法の考え方

人生がラクになる魔法の考え方

こんばんは、ユミです。

本日のメルマガは少し趣向を変えて
『人生がラクになる魔法の考え方』
というテーマでお届けします。

副業でブログを始めて
フリーランスとして独立してから
気づけば2年と少しが経ち。

収入の面では1年目で年収1,000万円、
2年目で法人設立~年商2,000万円を達成。

経済的な面での変化は
かなり感じているのですが
それ以上に変わったと感じるのが内面です。

メンターからも、

「ユミさんは変化率がすごい」
「ほんと内面が成長しましたよね」

と、ココロの面を言われることも多く
私自身もそれを実感しています。

そこで今回は、
ビジネスを継続する肝となる

”メンタルの保ち方”

というテーマで、
人生がラクになる魔法の考え方を
お伝えしていきますね!

今回ご紹介する考え方を
取り入れる前までの私は・・・

・何か悩み事があると
 四六時中それにとらわれてしまって
 仕事が手に付かなくなる。

・恋愛が少しでもうまくいかなくなると
「人生の終わりだー!」くらいに落ち込む。

・人から言われた些細なことで
 クヨクヨと何日間も悩んでしまう。

という状態でした。

しかし、
今回ご紹介する思考法を
実践するようになってから
何かに思い悩むことが
ほとんどなくなりました。

過去の私のように、
ふとしたことで落ち込んでしまうという方は
ぜひこの考え方を取り入れてみてください。

◆仕事を断れなかった過去

話をわかりやすくするために、
会社員時代のエピソードをご紹介しますね。

当時の私は、
とにかく仕事を断ることが苦手でした。

上司から
「この仕事できる?」と聞かれたら
反射的に「できます!」と答え、
夜遅くまで残業。

上司の命令を断ることは
なんだか会社員として失格な気がして
命じられたことは何でもこなしていました。

そのため、
100名以上が働くフロアで
事務所の鍵閉めをする日が続くことも。

良くいえばやる気のある社員だけど、
悪く言えば

「めんどくさいことはあの人に
 お願いしとけば何でもやってくれるよ」

という”便利屋”みたいなポジションでした。

同僚ははっきりとした性格の人も多く、
嫌なことがあれば
たとえ相手が上司でも「嫌です」と答え、
やりたくない仕事はしないというスタンス。

そんな気の強さを羨ましく思いながらも
「私には真似できないなぁ」
なんて考えていました。

そのため、
私のもとには誰もやりたがらない
雑務がよく降ってきたものです。

当時はそれがとても嫌で
一人ストレスを抱えることも多かったのですが
今になって思えば、そのお陰で
できるようになったことも多いんですね。

例えば、

経理の仕事をしていた私は
”英語で書かれたよくわからない海外の書類”
を上司から作るように命じられ。

※上司も作り方がわからない。笑

Google翻訳片手に必死に解読。

税務に関わる資料だったため
税務署に電話して書き方を教わったり
必死に日本語に翻訳されたサイトを探したり…

と、とにかく苦労をして書類を作成しました。

その時に、

「税務署に電話して問題解決する」
「検索して情報を調べる」

といったスキルが身につき
独立してからも税金関係の書類を読んだり
確定申告などで苦労をしたことがありません。

また、ある時は

「営業部がやってる新プロジェクトの
 効果を測定したいから資料作っといて」

と言われて。。

(何やねん、そのざっくりとした指示は?!)

と驚愕しながらも、
一人営業部まで話を聞きに行き
なんとか測定資料を完成させました。

そして、
この時の経験が『他社広告の分析資料の作成』
という形で今に活きています。

結局何が言いたいのかというと、、、

一見ネガティブに見える出来事でも
あとから振り返ると、
その経験がポジティブに働くことも
少なくないということ。

当時は、
「また雑務が降ってきたよ~」
と周りにグチったり悩んだりすることも
多かったのですが。

今になって思えば、

「丸投げしてくれた上司のお陰で
 一人で考えて解決する力がついたな」

と思えるようになりました。
(うん、大人になった。笑)

もちろん、

当時は全くそんな風に捉えられなかったし
何なら本当にストレスだったし
割と本気で悩んでいたし、、、

今、会社に戻って同じポジションを
もう一度やれと言われたら…

間違いなく
ストレスで発狂することでしょう。笑

でも、

”会社”という場から離れたからこそ
昔のことを客観的に見れるように
なったのも事実で。

思い返せば、

当時感じていたネガティブな出来事
=現在のポジティブな要素

となっていることが少なくないことに
気づけるようになりました。

◆”今”の意味付けを決めるのは『未来』

つまり、

今感じているネガティブな出来事は
将来になってみないと
本当にネガティブなものなのかどうか
決定できないということ。

もし私が、ブログをやらずに
前の仕事を辞めてフリーターになり
現在経済的に困窮した生活を
送っていたとしたら…?

過去の”便利屋だった”という経験は

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当時たいした経験も積ませてもらえなかったせいで
今こんなひどい状態になってるんだ…!怒

ーーーーーーーーーーーーーーー

というネガティブな過去になっていたはず。

一方で、

有り難いことに
現在充実して仕事をさせていただいているので

ーーーーーーーーーーーーーーー

当時は雑務も多くて辛かったけど、
今思い返すと良い経験だったなぁ

ーーーーーーーーーーーーーーー

と思えるようになっています。

”便利屋だった”という過去は全く同じでも
未来の状態が変わることで
過去への解釈がこうも変わってしまうのです。

私はこのことに気付いてから
色々なことが随分とラクに
考えられるようになりました。

何か目の前で問題が起きても
それをすぐにネガティブなものとして
捉えることがなくなり、

「まぁ、これもあとあと思い返したら
 一つのいい経験になるかなぁ」

なんて、どっしりと
構えられるようになったのです。

世界的に活躍する
脳科学者の苫米地英人さんも

ーーーーーーーーーーーーーーー

抽象度を上げると物事に良いも悪いもない。
自分がどのように解釈しているかだけだ。

ーーーーーーーーーーーーーーー

と述べています。

目の前で起きている物事を俯瞰してみると
それ自体に良い・悪いというものはなく。

自分自身がその出来事に
「良い」「悪い」というラベリングを
勝手にしているだけなんですね。

本当に良いのか悪いのかは
未来にならないとわからないにも関わらず、です。

実際、
どんなに辛いと思うような出来事でも
時間が経つと、

「良い経験だったな」
「あの出来事があったからこそ今の私がある」

と思えたりするもの。

部活で顧問の先生にしごかれている時は
その先生が嫌いで仕方がなかったけど、
卒業して久しぶりに会うと

「この先生のお陰で今の自分があるな」

と思えたりするというのも、
あるあるです。

もちろん、

ショッキングなことが起きている最中に
「将来この経験が役立つかも!」なんて
前向きに捉えるのは難しいでしょう。

でも、
良くも悪くも時間は流れてゆくものです。

今抱えている悩みが
これから一生続くなんてことは
ほとんどありません。

「10年前に何に悩んでいましたか?」
「それは今も悩んでいますか?」

と聞かれると、
当時の悩みはほとんど忘れてしまっているか
いい思い出になっているのではないでしょうか?

だから、
もし今何か辛いことに直面していても
その悩みが続くことはないということ。

そして、
今この瞬間の行動次第で
その出来事の意味づけは
何とでも変えていけるものだと
考えてみてください。

そんな長期的な目線を持てるだけで
少し気持ちがラクになったり
するものですので!

それでは本日はこのへんで。

P.S.

Googleアドセンスへの税務情報の提出が
5/31に迫っています。

この提出を忘れていた場合、
6/1以降振り込み時に
最大24%の税金が差し引かれる
可能性があります。

私が当時
”英語で書かれたよくわからない海外の書類”
として作らされていたのが、
今回提出する『W8BEN-E』というもの。

※本来イチから書類を準備する必要があるのですが
アドセンスユーザーは管理画面上から
10分ほどで提出できます。

当時の経験があったからこそ
この書類が何なのかがすぐにわかり、
コンサル生さんへの情報共有ができたので、

「当時はネガティブに感じてたことが
 今しっかりと役に立ってるな~」

と、しみじみ実感した出来事でした。

それでは!

\時間や場所にとらわれない働き方を叶えたいあなたへ/

ABOUT ME
ユミ
ブログコンサルタント(主にアドセンス)/複数のネット広告を組み合わせて、収益性の高いブログを作るのも得意/月収10~420万円の収入を得るコンサル生さんを輩出中/ブログで収入を得たい初心者の方へ、無料のメールマガジンを配信中
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