プロフィール

プロフィール

はじめまして!yumiと申します。

プロフィールをご覧いただき、ありがとうございます!

私は、関西の会社を退職後、副業時代に月収100万円のブログを構築した経験をもとに、現在はフリーランスとして活動しています。

『しなやかに、私らしく生きる』をテーマに、PC一台で日々ブログ運営やコンサルティングを行っています。

主な仕事場は、自宅やお気に入りのカフェ。

今では、好きな時に、好きな場所で、好きなだけ自由に働けるワークスタイルを実現していますが、私がどのようにして現在の生活を選択するに至ったのかをご紹介させていただきます。

  • 今の働き方に疑問を抱いている人
  • 将来が不安な人
  • 仕事をずっと続けたいと思っている人

そんな人が、自分の理想の生き方を見つけ、実現していくために、私の経験や知識が役に立ってほしいと思い、情報を発信しています。

幼少期に聞いた祖母の口癖が私の生き方を決めた!

「お金は盗られることがあっても、一度身につけた教養は盗られることがない」

それが、私の祖母の口癖でした。

両親が共働きだった私は、子供の頃は祖母と一緒に過ごすことが多く、祖母は私にいろいろな話をしてくれました。

  • 自分(祖母)がシングルマザーだったこと
  • 時代性もあり、小学校教育までしか受けられなかったこと
  • 仕事を見つけるのに苦労し、家がいつも貧しかったこと

 

そんな祖母の口癖が「お金は盗られることがあっても、一度身につけた教養は盗られることがない。あんたはしっかり勉強して、ちゃんとした仕事に就きなさい」というものでした。

昔はよく『女性は結婚したら専業主婦になって、家を守り、子供の育児に専念すべき』と言われていました。

それも素敵な考え方だと思うのですが、祖母の口癖を聞いて育った私は、幼少期から自然と「家庭を持っても、ずっと仕事を続けたい」と思っていました。

そんな祖母に育てられた私の母がとても働き者なことや、そんな母への憧れも、今私が仕事を続けたいと思う理由の一つになっています。

新卒で金融機関に就職!

大学を卒業した私は、生命保険会社の営業職に就職しました。

その会社は、『大学生が就職したい企業ランキング1位』になるような誰もが知る大きな会社でした。

そのため、そんな企業に就職できたことを当時は誇りに思っていましたし、いわゆる『意識高い系』だった私は、「厳しい環境に行って、たくさんのことを学ぶんだ!」と意気込んでいました。

「営業でトップになる!」なんて本気で思っていましたし、きつい仕事の方が成長できるとも思っていました。

しかし、そんな淡い幻想は一瞬にして打ち砕かれました・・・。

毎日遅くまで続くサービス残業、土日のサービス出勤、2時間近く続く謎の朝礼に加え、上司からは毎日よくわからない理由で怒られ、当然のように有給を使うことは許されませんでした。

残業も毎月80時間を超えていましたし、いまだにこの会社の定時が何時なのかも知りません。

そんな環境に、私の心は完全に折れてしまいました。

入社前は「慣れるまで大変だろうけど、なんだかんだ順応できるかな」なんて思っていましたが、その考えがいかに甘かったかを、入社半年で思い知らされることになりました。

また、真夏の暑い中スーツを着て、鞄にパンパンに資料をつめて、自転車で一日中営業するというのも思った以上に辛く、そんな生活を続けるうちに、次第に体もおかしくなっていきました。

ある日、営業先で突然のめまいに襲われたのです!

毎日朝から晩まで、炎天下の中自転車に乗っていたのですから、無理もありません。

病院で点滴を受けながら、「こんな働き方、いつまでできるんだろう?」と呆然と天井を見上げていました。

また、毎日重い荷物を持っていたせいか、人生で初めてのギックリ腰になったり、

毎日歩き回っていたせいか、買って4ヶ月しか経っていないパンプスの靴底に大きな穴が空いた衝撃は、今でも忘れられません。(何週間かそれに気づかず、雨の日は靴の中がびしょびしょでした(笑))

今では笑い話ですが、当時はいつも目の下にくまができていて、家族にも心配されていました。

そんな生活を続けるうちに、

「私って、こんな風に働きたかったんだっけ…?」

そんなことが仕事中、頭をよぎるようになりました。

また、将来結婚して子供がほしいと思っていた私は、形だけの子育て支援制度にも疑問を感じていました。

時短制度があったとはいえ、時短の社員ですら夜6~7時に帰るのが常習化していましたし、まだ2歳の子供がいる先輩社員が「今月は仕事に集中したいから、両親に子供を預けて、自分は会社近くのホテルに泊まっている」と話しているのも聞いていました。

仕事熱心な先輩を尊敬してはいたものの、将来自分が同じ働き方をしたいかと問われれば、それは違うと感じていました。

やはり結婚したら家庭を大切にしたいし、子供ができたら子供を優先したい。

しかし、グチをこぼしながらも仕事を続けている同僚を見ると「仕事を辞めたい」とは言い出しづらかったですし、この環境に耐えられない自分がとんでもないダメ人間のようにも思えました。

「辞めたところで転職できるかどうかもわからないし・・・」

「今の会社で頑張れないのに、他に行ってもダメなんじゃないか」

そんなことを頭の中で延々と考える日々が続きました。

そんなある日、私は思い切って学生時代の友人に相談してみることにしました。

友人からのアドバイスは一言。

「それ、人間の生活じゃないよ」

今の働き方が当たり前だと思っていた私は、はっとしました。

この友人の言葉をきっかけに、私は転職することを決意したのです。

転職&結婚を経験

転職を決めた私は、早速転職先の会社を探し始めました。

条件は、『とにかくホワイト企業で、結婚しても、妊娠しても、出産してもずっと続けられる仕事』であること。

一社目の会社の時と比べたら、すごい違いですよね(笑)

幸い簿記の資格を取得していたこともあり、経理職としてすぐに採用されました。

「この会社でずっと頑張るんだ!」と思いましたし、毎日怒鳴り声が聞こえない職場に感動すら覚えていました(笑)

そして、転職後しばらくして、私は当時お付き合いしていた彼と結婚しました。

夫はとても優しい人で、働きたいという私の意思を尊重してくれました。

会社という組織に所属している以上、小さな不満はありましたが、前の会社に比べたら取るに足らないことばかりだし、仕事は楽しいし、プライベートも充実していました。

「この会社なら、ずっと続けられる」

そう確信した矢先、私の身に予想外のことが起きたのです!

夫が海外赴任に?

そんな生活が続いていたある日のこと、突然夫にインドへの海外赴任の話が持ち上がりました。

夫についていくとなると、当然仕事を続けることはできず、会社を辞めなければなりません。

ずっと仕事を続けたいと考えていた私にとって、予想外の出来事にとても戸惑いました。

「帰国後、再就職できなかったらどうしよう・・・」

そんな不安がよぎりました。

それと同時に、誰かと一緒に生きていくということは、覚悟がいるものだとも感じました。

夫は、私の気持ちを察したのか「一人で行く」と言いましたが、仕事を続けることよりも、夫についていくことの方が大切なのは明らかでした。

そこで私は、悩んだ末、夫についていくことを伝え、早速赴任先であるインドについて、夫と一緒に調べ始めました。

そしてわかったことは・・・

  • インドは治安が悪いため、一人で外出できない
  • 食材の買い出しは夫が休みの日に一緒に行くか、宅配を頼むしかない
  • 治安面を考慮して、ホテル住まいになる

ということ。

つまり、平日は夫が仕事に行っている間、一日中ホテルで、一人で過ごさなければならないということです。(※インドでも、治安の良い地域は外出できます)

現地での生活を想像すると、一人『閉鎖空間』に閉じ込められるような、そんな気持ち悪さを覚えました。

 

・・・

それからしばらくして、夫の海外赴任は、諸事情により幸い延期になることが決定されました。

ほっと胸をなでおろしたものの、夫の先輩や同僚は既に海外赴任を経験している方も多く、夫もいつ辞令が出るかわからない状態ということに変わりはありません。

この経験から、『安定した会社に入れば一生働ける』という考え方は間違いであることに気づかされました。

また、私のような事例に関わらず、今の時代、大企業に勤めていても終身雇用が保証されているわけではありません。

10年前までは安定の象徴と言われていた銀行員や、一部上場企業に勤める社員ですら、リストラされる時代です。

実際私が働いていた会社も、AI化の煽りを受けて将来的に厳しいと言われており、社内でも転職を考える人が多かったのです。

そういったこともあり、このまま会社員を続けるのではなく、「もっと柔軟な働き方があるんじゃないか?」と考え始めるようになりました。

そこで私は、夫が海外赴任になっても、将来子供ができても、場所や時間に縛られずに続けられる働き方を探し始めました。

ブログとの出会い

そんな時、芸能人がブログを使ってお金を稼いでいるというニュースを偶然目にしました。

「もともと文章を書くのは好きだし、ブログなら私らしく働けるかも!」

「ブログならPC一台あればどこでもできるし、夫が海外赴任になっても仕事が続けられる」

そう思い、早速ネットや書店で情報収集を始めました。

最初は独学で、ブログを始めてみることにしました。

しかし、当時ド素人だった私が一人で成功できるほど、簡単ではありませんでした。

行き詰まった私は、悩んだ挙げ句、人から教わる方法に切り替えることにしました。

これが結果として、大正解だったのです!

独学でやっていた時は、「これで合ってるのかな?」とすぐに立ち止まって悩んでしまっていましたが、コンサルを受けることで、そんな不安はすぐに解消できましたし、間違ったやり方をしていればすぐに軌道修正してもらうことができました。

それからの私は、会社から帰ってくると、その足で机の前に座り、一心にPCにかじりつくようにブログを書きました。

「どんな記事を書けばいいのか、どのくらいの文量を書けばいいのか、収益性の高いブログを作るにはどうしたらいいのか、もっと効率的に作業する方法はないのか?」

そんなことを寝ても覚めても考えていました。

そんな生活を続けていくうちに、徐々に自分の成長を実感することができるようになり、それに比例して、最初はほんの少しだった収益も、日に日にどんどん伸びていくようになりました。

そして実践3ヶ月目には会社のお給料を超える月収27万円を達成することができたのです!

 

さらにその2ヶ月後の実践5ヶ月目には月収186万円を達成!

¥1,787,143+¥74,650=¥1,861,793

 

当時の5倍を超える給料にただただ驚きましたが、「こんな自分でもできるんだ!」という自信にも繋がりました。

そして、ブログを実践するうちにわかったことは、ブログの収入は、会社からもらうお給料と違い『過去に書いた記事が資産として残る』ということです。

会社員の場合、毎月のお給料が決まっていて、働いた時間に対してお給料をもらいます。

しかしブログの収入は、一度記事を書いてしまえば、永遠に収益を生み出し続けてくれる不労所得になるのです。

そして、現在は会社を退職し、フリーランスとして自宅やカフェを仕事場に、自由な働き方を実現できています。

小さな変化でいえば、毎日ぎゅうぎゅう詰めの満員電車に乗ることも、会社の人間関係に悩まされることも、上司の顔色を窺うこともなくなりました。

また、今までは忙しくてなかなか会えなかった友人に会ったり、趣味の旅行にもふらっと出かけられるようになりました。

もちろん、今では夫がいつ海外赴任になっても、いつ子供ができても、将来働けなくなるという不安からも開放されています。

そして、フリーランスになった今でも、新しいことを勉強しながら、知識を武器に、しなやかに生きていきたいと、日々奮闘中です。

ブログは現代の女性にピッタリの働き方!

そして今になって思うことが、ブログは、家庭を持っても働きたいという現代の女性にピッタリな働き方だということです。

女性は結婚や出産、育児などのライフイベントによって、人生のうちで大きく環境が変化します。

夫の転勤や海外赴任で、働く場所さえも変わってしまう女性も珍しくありません。

そんな中で、家庭をとるか、仕事をとるかという選択を迫られる人も多くいます。

しかし、ブログならどこにいてもPC一台で仕事ができますし、夫の転勤でキャリアをストップせざるを得ないということもありません。

(もちろん、男性にとっても、大きな収益が得られるブログはオススメです)

また、ブログの知識は一度身につけると、自分の中に一生残る『教養』になります。

会社員の場合、よほど専門的な知識を身につけていない限り、育児などで一度会社を退職してしまうと、再就職が難しいことは言うまでもありません。

再就職できたとしても、退職前と同程度の条件の会社に採用されることは難しいでしょう。

しかし、ブログの場合、実践していく中で一生使える様々な知識を学ぶことができるため、そのような心配をする必要がないのです!

  • ブログから収益を生み出す仕組み
  • 効果的なライティングの方法
  • 人を惹きつけて離さないコピーライティング力
  • インターネットを使ったウェブ集客の方法
  • 収益性の高いサイトを作成する方法

これらは一度身につけてさえしまえば、一生自分の中に残る教養となり、もし家庭の事情などで一度仕事を中断することがあっても、いつでもすぐ仕事を再開することができます。

そのため、以前の私のように「働きたいけど将来が不安」と悩む方にこそ、ブログを実践してほしいと思うのです。

また、もしあなたが、日々の生活に息苦しさや疑問を感じることがあれば、ただモンモンと悩むだけではなく、何か少しでも動いてみることを私はオススメします。

私のように、興味のあることを調べてみるとか、人に相談してみるとか、その程度でいいと思います。

その先に、「これだ!」と思うものに出会えたり、あなたが実現したい未来が待っているかもしれません。

一人でも多くの方が、『しなやかに、私らしく生きる』方法を見つけられることを願って・・・。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!