プロフィール

はじめまして!ユミ(@ymlife_)と申します。

この度は、数あるホームページの中から本サイトにご訪問いただき、ありがとうございます!

私は、副業時代に月収100万円のブログを構築したことを機に、2019年にフリーランスとして独立しました。

主な仕事場は、オフィス街にある自宅近くのカフェ。

その日の気分に合わせて、スタバや上島珈琲店などに通いながら、コーヒーを片手にPC一台でブログを書いたりコンサルをしたりしています。

プライベート面では、ゆっくり読書をしたり、美味しい飲食店を発掘したり、時々ふと思い立って旅行にいったり。

心の赴くままに日々を過ごしつつ、未来の自分が『今という時間』を振り返って後悔しないよう、一日一日を大切に過ごしています。

現在の仕事内容

  • 複数のウェブサイト運営
  • ブログ収益化コンサルティング
  • ネット広告運用コンサルティング(取引企業は10社以上)
  • メールマガジンの執筆
  • コミュニティのサポート講師

特に最近は、ブログで収入を得たいという初心者の方や、ネット広告の運用を学びたい方へのコンサルティング活動に力を入れています。

⇒主なコンサル実績はこちら:クライアント様からの声

 

今では、自分らしく自由度の高い働き方を実現していますが、私がどのようにして現在の生活をするに至ったのかをご紹介いたします。

  • 現在の働き方に疑問を抱いている方
  • 将来に漠然とした不安がある方
  • 自分らしく働きたいと思っている方

そんな方が、理想の生き方を見つけ実現していくために、私の経験や知識が役に立てば、情報を発信する者としてこんなに嬉しいことはありません。

幼少期に聞いた祖母の口癖が私の生き方を決めた!

『お金は盗られることがあっても、知識や教養は誰にも盗まれることがない財産』

それが、私の祖母の口癖でした。

両親が共働きだった私は、子供の頃は祖母と一緒に過ごすことが多く、祖母は私に色々な話をしてくれました。

  • 自分(祖母)がシングルマザーだったこと
  • 時代性もあり、小学校教育までしか受けられなかったこと
  • 仕事を見つけるのに苦労し、家がいつも貧しかったこと

そんな祖母の口癖が、

「お金は盗られることがあっても、一度身につけた知識や教養は誰にも盗まれることがない。あんたはしっかり勉強して、ちゃんとした仕事に就きなさい」というものでした。

そんな祖母に育てられた母がとても働き者だったこともあり、私もいつしか「大人になったら母のように生涯現役で働きたい」と、自然とそう思うようになっていきました。

働き方に疑問を抱きつづけた新卒時代

大学を卒業した私は、大手の生命保険会社に就職しました。

せっかく働くなら、しっかりとした専門知識が身につく仕事がしたかったですし、大企業なら長期安定的に働けると考えていたのです。

実際、入社半年前から研修として資格の勉強会が行われ、当時は新しいことを学ぶのを心から楽しんでいたように思います。

何よりも、この会社は『大学生が就職したいランキング1位』になるような大きな会社。

そのため、そんな会社に就職できたことを、私自身誇らしく思ってもいました。

順調に研修期間を終え、資格試験にも無事合格し、全てが順風満帆に思えました。

しかし、

チームに配属された私を待ち受けていたのは、理想とは程遠い厳しい”現実”でした。

端的に言うと、会社がいわゆる『ブラック企業』だったのです!

毎月80時間を超えるサービス残業、土日のサービス出勤に加え、当然有給休暇をとることは許されず、上司からのパワハラは職場内に蔓延していました。

徐々に精神を病んで辞めていく同僚もいれば、いつも体調不良を訴える先輩もいました。

そして私自身、毎日上司から詰められる日々が続き、どんどん精神的に追い詰められていったのです。

「なんでできないの?」
「給料もらってるんだよね?」
「なんで怒られてるのかわかってる?」

そんなことを毎日のように言われていたように思います。

また、私を苦しめていたのはそんな職場環境だけではなく。

営業スタイルが、”超”がつくほどの体育会系だったのです!

当時は毎日朝から晩まで炎天下の中、スーツで自転車に乗って外回りをするという働き方をしていたのですが、これが思っていた以上に辛く・・・。

土日でも当たり前のように出社する日々が続いていたこともあり、私の体は日を追うごとにどんどんボロボロになっていきました。

夜寝ても全く疲れがとれず、いつも胸が息苦しくて、電車で座っているだけでも息切れしてしまうくらい、毎日体がしんどくてしんどくて仕方がなかったのです。

「体が痛い」

という表現の方が適切かもしれません。

また、当時は肌荒れもひどく、ストレスから暴食に走り体重も激増。

さらには、毎日鞄にパンパンに資料を詰めて営業をしていたせいか、人生で初めてのギックリ腰になったりもしました。

そして、そんな生活を続けていたある日、ついに決定的なことが起こります。

営業先で突然のめまいに襲われ、立っていられなくなった私は、這うようにして近くの病院に駆け込むことになったのです!

病院で点滴を受けながら「こんな働き方、いつまで続けられるんだろう?」と、呆然と天井を見上げながら、そんなことを考えていました。

入社当初は「専門知識を身に着けながら、バリバリ働きたい!」なんて思っていましたが、私はいつの間にかそんなことを考える余裕すらなくなっていたのです。

この頃は、職場に行くと、怒られるのが怖くていつも上司の顔色ばかり窺ってはビクビクしていました。

上司から土日のサービス出勤を命じられても、最初こそ反発していたものの、気づけば上司の機嫌を取るように、自ら出勤を申し出るようにもなっていました。

完全に、上司に言われるがまま、会社に命じられるがままに、思考停止をしたロボットのように働いている自分がそこにはいました。

しかし、本格的に体を壊したことで、「こんなはずじゃなかった・・・!」って心から思ったんですよね。

私はただ、色々な知識を身に着けながら、そこそこ人の役にも立って、長く勤められる仕事がしたいと思っていたけれど、今の職場ではそれは叶わないと悟ったのです。

でも、仕事を辞めたところで転職できる自信もなかったし、「会社を辞めたい」と思ってしまう自分が、とんでもなく甘い人間にも思えました。

「皆、我慢してるんだし・・・」

と。

それに、大変な就職活動を乗り越えて、せっかく入社した会社を、3年と経たず辞めることに強い罪悪感もありました。

今さえ耐えれば今後は良くなるかもしれないとも思ったし、なんとか続けられる方法がないのか模索し続けました。

でも、

どれだけ本を読んでも、ネットで情報を探しても、自己啓発セミナーに参加してみても、具体的な打開策が見つかることもなく・・・。

そもそも私は社内でうまく立ち回れるほど器用な人間ではなかったし、そんな表面的な知識は実際には何の役にも立ちませんでした。

また、優秀な同僚たちと違ってガンガン営業成績を上げることもできず、さらに追い詰められていったのです。

そんな中、藁をもすがる思いで学生時代の友人に思い切って相談してみたところ、友人からのアドバイスはたった一言。

「それ、人間の働き方じゃないよ」

今の職場環境が”当たり前”だと思っていた私は、この言葉にとてもショックを受けました。

私は友人の言葉を機に、やっと仕事を辞める決意を固めることができたのです。

ブログとの出会い

そして出会ったのが、『ブログ』という働き方です。

ぼーっと携帯を見ていた時、ふと芸能人がブログで稼いでいるというニュースを目にしたのがきっかけでした。

「ブログなら、無理なく続けられそう」
「ブログなら、色んな知識が身につくんじゃないか」

そう思い、まずはネットでブログのやり方を検索してみることに。

「ブログ 稼ぐ方法」
「ブログ 副業」

当時、時間があればこのようなキーワードをひたすらスマホで検索していたように思います。

ネットには斬新なノウハウがゴロゴロ転がっていて、当時の私にはどれもとても魅力的に映りました。

「これだけいろんなノウハウがあれば、どれかはうまくいくだろう」

そう楽観的に考え、当時大ブームだった『アメブロ』を始めてみることにしたのです。

教材を見ながら、10記事、20記事、50記事・・・と順調に書き続け、ついに100記事が完成!

ルンルン♪でブログの収益金額を見てみると・・・

なんとそこには、5000円にも満たない金額が表示されていたのです!

記事を書いていた時はその達成感から収益をあまり気にしていなかったのですが(今思えば、気にしろよって話ですが。笑)、結果として会社員を辞めるどころか、一回の飲み会代くらいの金額しか稼げなかったのです。

この結果には、もう愕然としました・・・。

でも、それと同時に、何がダメだったのか頭の片隅ではわかってもいました。

私が失敗してしまった原因。

それは、『完全に独学でやっていたから』です。

一人でブログをやっていると、わからないことがあっても誰にも聞くことができず。

当然ネットで調べても何が正しいか判断するだけの知識もなく、「なんとなくこんな感じでいけるでしょ」と適当にやってしまっていた部分が多かったのです。(ほんと謎の自信でした。笑)

当時全くの素人だった私が、そんな日々をいくら積み重ねても稼げるようになるはずもありません。

もちろん、ネットで色々と情報を調べる中で、人から直接習う方法もあることは、知識として知ってはいました。

それでも私が独学に拘っていた理由。

それは、もともとの人見知りに加え、会社での経験から人間不信気味になっており、人と関わることが怖くなっていたのです。

「騙されるかも」

とか

「コンサルタントが怖い人だったらどうしよう」

とか。

延々とそんなことを考えていて、気づけば独学に拘るようになってしまっていたのです。

また、これからお金を稼ごうと思っているのに、稼ぐ前から決して安くない金額を出費することへの抵抗感もありました。

でも、そうは言っても、このまま一人でやっていても稼げないのは明白。

結果が出ないと、会社を辞めるに辞められません。

追い詰められた私は、そうしてさんざん悩んだ挙げ句、意を決してコンサルに申し込むことを決意したのです!

そして、この時の決断が、私の人生を180度ガラリと変えることになります。

独学でやっている時は、悩んで手が止まってしまうことも多かったのですが、コンサルを受けることでそんな疑問はすぐに解消できましたし。

また、間違ったやり方をしていれば、その都度軌道修正してもらえるという安心感もあり、立ち止まることなくブログに没頭することができました。

それからの私は、会社から帰ってくると、その足で机の前に座り、一心にPCにかじりつくようにブログを書きました。

  • どんな記事を書けばいいのか
  • どのくらいの文量を書けばいいのか
  • もっと効率的に作業する方法はないのか
  • 収益性の高いブログを作るにはどうしたらいいのか

当時は、そんなことを寝ても覚めても考えていたように思います。

そんな生活を続けていくうちに、徐々に書き方のコツを掴めるようになっていき、それに比例して、最初はほんの僅かだった収益も、日に日に伸びていくようになりました。

そして実践3ヶ月目には、会社のお給料を超える月収27万円を達成することができたのです!

 

さらにその2ヶ月後の実践5ヶ月目には、月収186万円を達成!

¥1,787,143+¥74,650=¥1,861,793

 

当時のお給料の5倍を超える金額にただただ驚きましたが、会社員として完全に自信をなくしていた私にとって、この結果は「こんな自分でもできるんだ…!」という自信にも繋がりました。

そして、ブログを実践するうちにわかったことは、ブログの収入は、会社からもらうお給料と違い『過去に書いた記事が資産として残る』ということです。

会社員の場合、働いた時間の対価として報酬を受け取ります。

しかしブログの収入は、一度記事を書いてしまえばネット上に残り続けるため、放っておいても収益を生み出し続けてくれるのです!

※半年以上更新していないブログから、現在も継続的に収益が発生しています。

そして、ついに念願の脱サラを果たし、フリーランスとして独立。

コンサルを受け始めて、わずか半年後の出来事でした。

大切なのは、これからの時代に活用できる知識

ブログは知識が身につく

学生時代の私は、祖母の「しっかり勉強しなさい」という言葉を短絡的に解釈し、とにかく色んな資格を取りまくっていました。

<主な取得資格>

  • 税務検定1級
  • ファイナンシャルプランナー
  • 簿記検定2級
  • 社会調査士
  • 健康管理士
  • 漢字検定(←?)
  • 色彩検定(←??)
  • eco検定(←??!)

などなど、恥ずかしいのでここには書きませんが、他にも謎の資格をたくさん持っています。笑

単純に、「常に何かを学んでいたい」という気持ちがあったのも事実ですが、資格を取ることで自己受容感を満たそうとしていただけなのかもしれません。

ただ、これだけ色んな資格をとって会社に就職しても、大きな収入アップを見込めないことも、実際に働く中で痛いほど実感しました。

それどころか、今後AIによって仕事が替わられてしまう可能性すらあります。

実際、2035年頃には現在の約半分の仕事がなくなっているという研究もありますし、もはや終身雇用が保証されている時代でもありません。

一方ブログの場合、リストラされる心配がないのはもちろん、変化の多いこれからの時代を生き抜くための様々な知識を身につけることができます。

ブログで身につく主なスキル

  • ブログから収益を生み出す仕組み
  • SEOにおける効果的なライティングの方法
  • 人を惹きつけて離さないコピーライティング力
  • インターネットを使ったウェブ集客の方法
  • 収益性の高いサイトを構築するネット広告の知識

これらのスキルは、一度身につけてさえしまえば、一生自分の中に残る財産になります。

この仕事をするようになって、私が強く実感していることは、文章の持つ力は非常に強力だということ。

無から生み出して原価が0円なのにも関わらず、一度身につければお金を生み出し続けてくれるスキルこそが文章力なんです。

文章の書き方一つで、実際に記事が読まれるかどうかが変わったり、たった一通のメールから大きな仕事が舞い込むことも珍しくありません。

ウェブの進歩が著しい現代だからこそ、『文章の書き方を学ぶ』というのは、ビジネスに限らず誰もが身につけたいスキルといえるでしょう。

今では他の起業家さんから「独立一年目で年収1,000万円を超えるなんて、すごいですね」と言っていただくことも増えましたが、これもブログを通して文章の書き方やウェブの知識を身に着けたから。

大切なのは、座学での表面的な知識ではなく、これからの時代に実際に活用できる知識です。

私はこれらを身に着けたことで、もし今全てのお金を失っても、全ての財産を盗られてしまったとしても、PC一台あればまた復活できるという確固たる自信を持てています。

これこそが、今は亡き祖母の言っていた『盗まれることのない本当の意味での知識』だと私は思っています。

心の赴くままに、我慢しない生き方を!

我慢しない生き方を

独立して私が一番良かったと思うことは、収入が増えたこと以上に、自分に嘘をつかない生き方ができるようになったことです。

昔の私は、”大企業”という肩書きに守られていることに安心感を覚えていたし、仕事で理不尽なことがあっても「皆同じなんだから、仕方ないよね」と、無理やり自分に言い聞かせていました。

サービス残業も、パワハラも、土日出勤も、本当は嫌だったけど、社会人なら当たり前のことだと耐えていたんです。

もちろんそれも一つの正解だし、そんな経験から得られるものも少なくありません。

でも、、

本当は心のどこかでずっと、

「我慢を強いられる働き方なんて嫌…!」
「自分らしい生き方がしたい」

と思っていたんですよね。

そんな風に思っていたのに、一歩踏み出す勇気がなかなか持てなかったのは、結局皆と違う生き方をするのが怖かったんです。

皆と同じことをしていれば批判されることもないし、自分だけが仲間はずれになったり、不幸になることもない、と。

でも、そんな毎日は本当に窮屈でした。

私は、これから先の人生もずーーーっと自分の気持ちに嘘をつき続けて、目先の安心感にしがみついて、言い訳ばかりをしながら何十年も変わらない生活を続けていくのかと。

そう考えると、もう、、、絶望的な気持ちになりました。

だから、ブログを通して“数年後の未来”を本気で変えようと思ったんです。

ブログで稼ぐことは決して楽な道ではなかったし、たくさん苦労もしたけれど、「ブログを始める」という決断をした一年後の今、私の未来は劇的に変わりました。

“知識という武器”を身につけることで、収入が増えて、働き方の選択肢が増えて、毎朝目が覚めると「今日は何をしようか?」と、ワクワクした気持ちで一日をスタートさせることができるようになったのです。

深夜に映画を見始めても朝寝坊を心配する必要もないし、平日のガランとした百貨店でショッピングを楽しんだり、大好きなカフェスイーツを楽しみながら読書をしたり。

カフェで仕事

昔の私に言っても、到底信じてくれないような、そんな未来を実現することができました。

もちろん、今では上司の顔色を窺ったり、職場の人間関係に悩まされることもありません。

小さな変化でいえば、毎日ぎゅうぎゅう詰めの満員電車に乗ることも、付き合いだけで会社の飲み会に参加することも、日曜日の夜に憂鬱な気分を味わうこともなくなりました。

もし私があのまま会社を続けていれば・・・。

30年間働き続けても月収100万円を上回ることができなかったのは間違いありません。

それどころか、ストレスから重大な病気になっていたかもしれません。

そして、現在の生活を叶えられたのは、当時の私が、なけなしの勇気を振り絞って行動したから。

だから、

もしこの文章を読んでいただいている方が、現在の働き方に少しでも息苦しさを感じているのであれば、自分の気持ちに嘘はつかないでほしい。

「これくらいのこと、我慢するのが当たり前」なんて、聞き分けの良い大人にならず、どうか自分の本当の心の声に耳を傾けてください。

大人だって、嫌なものは嫌だと、やりたいことはやりたいと堂々と言っていいんです。

もし、これまでの人生に後悔があるのであれば、これからの人生には後悔を作らないでほしい。

もし、これまでの人生でどうしようもない挫折を経験したとしても、これからの未来まで絶望しないでほしい。

未来は、克服すべき障害だけではなく、助けてくれる人や物もちゃんと用意してくれているんです。

私は一人でも多くの方にそのことを知ってほしくて、また自分自身ががそうしてもらったのと同じように、今度は私が誰かを助けられる存在になるために、この公式メディアを起源に情報を発信しています。

このメッセージが、心の声に正直に、我慢しない働き方や生き方を実現するヒントになれば、情報を発信する者として、こんなに嬉しいことはありません。

ぜひ、数年後の未来を一緒に変えていきましょう。

ユミ