ブログやウェブサイトを運営していると、収益化のために広告タグを設置する機会も多いものです。
最も有名なのはアドセンス広告ですが、他社広告を掲載することもあるでしょう。
WordPressテーマ「Cocoon」には広告を簡単に設置できる機能があり、headタグやbodyタグに広告コードを追加することができます。
今回は、Cocoonで広告を設置する方法を、初心者向けにわかりやすく解説します!
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図解付きでやり方をご紹介しますので、安心してご覧ください。
【大前提】広告収益の最大化を目指すならCocoonには限界がある


本題に入る前に、どうしてもお伝えしておきたいことが一つ。
それは、もしサイトの収益化を本気で目指すのであれば、Cocoonでは限界があるということです。
私はCocoonを無料テーマの中で最も推奨しており、使い勝手の良さも非常に評価しています。
しかし、実際にCocoonを使っていたサイトで収益が思うように伸びなかった経験があり、その後有料テーマに切り替えることで劇的に収益が改善した事例が複数あります。
- アドセンスの収益が著しく低いので、CocoonからJINに変更したところ、RPM(収益性)が倍以上に改善した
- 同じくRPMが低いCocoonユーザーの方へSWELLへの変更を提案したところ、大きく数値が向上した
実際の声




確かに、Cocoonも無料テーマの中では優秀なものの、有料テーマと比べると、表示速度やSEO対策において少し劣ってしまう点があるのも事実です。
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あくまで「無料の範疇」ということなのでしょう。
そのため、もし可能なら別の有料テーマに変更することを強くおすすめします。
本サイトは、以下の理由でSWELLを推奨しています。
- 標準機能で広告の設置が簡単にできること
- 表示速度が速く、過去にRPMの改善実績が確認できたテーマであること
- SEOへの対策が万全で、月収100万円を超えるブロガーの多くが使っていること
- 一度購入すると、他のサイトにも使い回し可能でコスパがいいこと
- 広告設置の際に求められるads.txtの設置が簡単なこと
私自身、途中でブログテーマの変更を行ったことがあるのですが、全記事レイアウトが崩れてしまい、一つ一つ手修正するという地獄を見ました。苦笑



400記事あったので、修正作業だけで数ヶ月かかりました。
(早く変更しておけばと大後悔…)
そのため、もし今後テーマ変更を検討されているのであれば、ブログ開設初期(数十記事程度の時)に変更しておくことをおすすめします。
SWELLについてさらに詳しく知りたい方は、ぜひ以下の記事をご覧ください。


Cocoonでheadタグとbodyタグを追加する方法を図解付きで解説
ここからは、Cocoonでheadタグとbodyタグを設置する方法について、ご紹介します。
そもそもheadやbodyって何?という方は、こちらの記事からご覧ください。


WordPressダッシュボード画面の「Cocoon設定」→「アクセス解析・認証タブ」を選択し、下のほうにスクロールしていきます。


headタグ
「その他のアクセス解析・認証コード設定」内にある「ヘッド用コード」が、headタグの記載箇所です。


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「head内にコードを記載してください」
「<head>~</head>にタグを入れてください」
このように言われた場合、こちらの箇所に広告タグを貼り付ければOK!
bodyタグ
「その他のアクセス解析・認証コード設定」内にある、「ヘッダー用コード」「フッター用コード」がbodyタグの設置箇所です。


どちらに入れてもタグは動作するはずですが、下のほうへ入れておくのが一般的でしょう。
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「</body>の直前にタグを入れてください」と言われた場合、こちらの箇所に広告タグを貼り付ければ問題ないです。
タグを貼り付けたら、「変更をまとめて保存」をクリックして、変更を確定させれば設置完了です!
ブログに広告が表示されるまで、数時間程度かかることもあります。
タイトル下や記事下に広告を設置する場合


「タイトル下」「記事下」など特定の箇所に広告タグを設置する場合は、「外観→ウィジェット」から設置する方法が簡単なので、おすすめです。
この箇所に入れる広告の場合も、「body内に設置してください」と言われることもありますが、ウィジェットから設定すればbody内になるので安心してください。
ただし、「ウィジェット」はタイトル上やタイトル下、記事下など一部の広告のみ設定可能で、
- 画面の左右から表示されるワイプ広告
- 画面上下に固定して表示されるオーバーレイ広告
- 画面遷移時に表示されるインタースティシャル広告
などは、設定できません。
これらの場合は、上で説明した「Cocoon設定」からタグを設置します。
タイトル下(アイキャッチ画像下)
「外観」→「ウィジェット」へ。


アイキャッチ画像の下に広告を貼るには、[C]広告(PC用)、[C]広告(モバイル用)それぞれを、「投稿本文上」にドラッグ&ドロップします。


パソコンで表示した際に表示させたい広告を、[C]広告(PC用)へ。
スマホで表示したい際に表示させたい広告を、[C]広告(モバイル用)へ貼り付けます。
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同じ広告を表示させたい場合は、全く同じ広告タグを使えばOKです!
このように貼り付ける


最後に「保存」をクリックするのもお忘れなく!
記事下
記事下に広告を貼る場合も同様で、[C]広告(PC用)、[C]広告(モバイル用)それぞれを、「投稿本文下」にドラッグ&ドロップします。


こちらも先ほどと同様に、PC・スマホそれぞれに表示させたい広告タグを貼り付けます。
記事下は、別の広告を2連続で入れることもあるかと思いますが、その場合は同じボックス内に記載すればOK!


この方法でうまく反映されない場合は、PC用ボックスやモバイル用ボックスを2つドラッグ&ドロップし、それぞれ別の広告タグを貼り付けてみてください。


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広告は無事に反映されましたか?
サイドバー
サイドバーに関しても、同様に[C]広告をドラッグ&ドロップして、広告タグを設置していきましょう。


通常、設定をしてから広告が反映するまで数時間~1日程度かかることもあります。
こちらでしばらく様子を見てみてください。
あとがき
今回は、Cocoonを使って広告タグを設定する方法をご紹介しました。
ブログの中に掲載する広告は、Google AdSenseが最も有名ですが、実は他社の広告の中には、収益性の良い広告も少なくありません。
これらの広告をアドセンスと併用することで、同じアクセス数でも収益が1.5~2倍に改善することがあります。
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