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運が良い人と悪い人の決定的な違い

運が良い人と悪い人の決定的な違い

こんばんは、ユミです。

今日は、

『運が良い人と悪い人の決定的な違い』

というテーマでお話していきます。

というのも、
周りで成功している起業家に、

「自分は運が良いと思いますか?」

という質問をすると、
ほぼ100%の確率で「運が良い!」
という答えが返っています。

もちろん、
私も自分のことを運が良いと思っているし
「むしろ、運だけでここまできたんじゃないか?」
と思っているくらい。笑

今日のお話は、

「これをしたら運が良くなりますよ」

という表面的なことではなく、
ビジネスで成功している人が
必ず持っている思考パターンをお伝えします。

運が良くなりたいという方はもちろん、
これからビジネスに取り組んでみたい方は
学びになる内容かと思いますよ!

◆メガバンク銀行員に学ぶチャンスを掴む力

今日のお話なのですが、
用事があって銀行に行っていました。

手続きに少し時間がかかることもあり、
それを待つ間に、

「運用商品はいかがですか?」

という勧誘を受けました。

銀行あるあるの
投資商品や保険の提案です。

※これが悪いというわけではありませんよ。

最初は、

「NISAやっていますか?」
「iDeCoはどこの会社でされていますか?」

という、無難な質問から始まりました。

私は以前、
金融機関に勤めていたこともあり、
また趣味で少し投資もしていることから
割とすらすら答えられたと思います。

すると、
私が金融商品に詳しいと思ったのか、

銀行員の方から

「どんな投資商品がおすすめですか?」
「医療保険って、ぶっちゃけどうなんですか?」
「がん保険は、入る必要ありますか?」

と、逆に質問を受けることに。

そして、

さらにお話を色々と聞いてみると、
その方は現在24歳で、
貯金が300万円ほどあるものの、
将来のお金に不安があるとのこと。

「今、毎月3万円積立してるんですが、
 もっと増やした方が良いでしょうか?」

と、かなり突っ込んだ質問も。

一通り聞き終えると、今度は

「こういうセールストークをしてるんですが、
 お客さんにこの勧め方で良いのか悩んでて…」

と、営業のやり方まで相談されました。

私も新卒で保険会社に入って、
当時は会社や上司に言われるがままに
セールストークを丸暗記して話していたので
めちゃくちゃ気持ちに共感しつつ・・・。

「お客さんにこれだけ質問できるのって、
 すごいことだな~」

と、素直に感心してしまいました。

というのも、
営業の仕事をしていると、

「なんとか自分の方が詳しいアピールして、
 契約をとらなきゃ…!」

という心理になりがちなんですよね。

しかも、
その方はメガバンク勤務。

そんな競争率の高い銀行に入社できたら、
プライドが邪魔して

「客になんて聞けない…!」

と思っても、おかしくないんですよね。

でも、
その方は「聞けるチャンス…!」とばかりに
貪欲にガンガン質問をされてきました。

(たぶん30分くらい話していたかも…)

あ、これは私が
「お金に詳しいんだぞ!」
という自慢をしたいわけではなく。

そうではなくて、
この方の姿勢が、ビジネスで成功する人の
マインドそのものだと感じたんですね。

◆幸運=チャンスに変える力

今日のテーマ『運が良い』ですが、
このように聞くと、

・臨時収入があった!
・セールで安く服が買えた♪
・今日は電車で座れた…!

など、
本人の努力や意思とは関係なく
たまたま幸運が降ってきたような
イメージを持たれるかもしれません。

しかし、

ビジネスで大きな成功をする人は
「自ら運を引き寄せている」という
特徴があります。

銀行員の方の例でいうと、

「なんだ、この人お金に詳しそうだし
 契約とるのは無理そうだな~。
 あとは適当に話を合わせておくか」

と、流すこともできたはず。

しかし、

そこで
「学べそうなことを学んでやろう…!」
と言わんばかりに、

ガンガン質問をぶつけられるのは
簡単なようでなかなかできることではありません。

目の前の一人の客を、
「どうでもいい相手」と見なすか、
「学べるチャンス」と見なすか。

一見不都合に見える現実でも、
チャンスに変えようとする視点を持つことで
手に入る情報が全く変わってくるんですね。

また、世界的に有名なコカ・コーラ社。

コーラの誕生秘話にも
この”物の見方”を学ぶのに
良いエピソードがあります。

もう一世紀ほど前のお話です。

アトランタに、ある薬屋がいて
そのお店では当時何十種類もの
治療薬を扱っていました。

ある日、
店主が店の奥の部屋に入ると
従業員の2人が、
新作のシロップ状の頭痛薬を
水で割って飲んでいました。

別に頭が痛かったわけではないのに、
ですよ。

そして、
店主は興味をそそられて
その水で割った頭痛薬を飲んでみたところ、

「悪くない」

と、なったそうです。

店主「もしかして、ソーダ水を入れたらもっといい味になるかも」

そう思い、ソーダ水を加えたものを
「コカ・コーラ」と名付けて売ったところ
これが大ヒット!

現在では、
世界中誰もが知る人気飲料になりました。

これも、

「そんなのただのラッキーでしょ」

という見方もできますが、
本当にそうでしょうか?

もし自分がこの店主の立場だったとして、
従業員がお店の頭痛薬を飲んでいたら・・・。

叱りつけて、
そのドリンクには興味を示さない、
という方が大半なのではないでしょうか?

また、
もし興味を持ったとしても
それを商品化しようと考えて
実際に行動に移せる人が
どのくらいいるでしょうか?

世界的ヒットという幸運を引き寄せたのは、
一見ネガティブに見える従業員の行動に
チャンスを見出したからなんですね。

もう一つ、有名な実験があります。

「自分は運が良い」と感じている人と
「自分は運が悪い」と感じている人を
2つのグループに分けます。

そして、
それぞれのグループの人に
あるカフェに向かうように指示をします。

その道中に、
お金(硬貨)を落としておき、

またカフェには、
誰もが知る有名人を配置しておきます。

そうすると、
「運が良い」と答えたグループの方が
道中のお金により敏感に気づき、
有名人の存在に気づく確率も
高かったそうです。

全く同じ場所にお金を置き、
全く同じ場所に有名人が
座っていたにも関わらず、です。

つまり、

「運が良い」と感じている人は、
同じ物事や景色から
より多くのチャンスを
見つけられるということですね。

これはブログも同じで、
ブログの世界で食べている人を見て、

「こんなうまいこといくはずがない」
と見るのか、

「自分にもチャンスがあるかも!」
と捉えるのか。

その視点一つで行動が変わり、
結果的に未来が変わっていきます。

私自身、
昔はどこにでもいる普通のOLをしていましたが
たまたまある人のブログを見つけて、

「これで人生変わるかも…!」

と、行動を起こしました。

その結果、
ブログを始めて半年で独立し、
独立一年目で年収1,000万円を
超えることができました。

もちろん、

少ないながらも怪しい話があるのも事実だし、
全ての人の発信を信じすぎるのも
問題だとは思います。

(そういう人は壺買わされそう。笑)

ただ、

物事の捉え方一つで
未来が変わることは全然あるので

「自分は今、
 運が悪い人の捉え方になっていないか…?」

と考える癖をつけていけると良いですね!

逆に、

こうした視点を持てなくなると、
全てのことに疑心暗鬼になって
周りの人をどんどん信用できなく
なってしまいます。

「どうせ自分には運がない…」
「いつも騙されてしまう」

という事態になりがち。

運はただのラッキーではなく、

「自分で引き寄せられるものなんだ」
「目の前の出来事をどう捉えるか次第」

と考えられるようになると、
少しずつ運が拓けてきますよ!

今日は少し抽象的なお話になりましたが
これからビジネスで成果を出していく上で
必ず必要なマインドセットになりますので
ぜひ身につけてくださいね。

それでは!

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