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アドセンスと他社広告を併用し全体RPM1000を超えた話

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アドセンス以外の他の広告を運用してみた

「Googleアドセンスの単価が低い」
「RPMの変動に一喜一憂してしまう」

アドセンスをメインに収益化されている方の中には、このようなお悩みを抱えてらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

特に、トレンドブログのような爆発的なアクセスを見込むブログを運営している方にとって、この問題は非常に頭が痛いですよね。

そんなお悩みをもつ方におすすめしたいのが、アドセンスと他社広告を併用して、ブログ全体の収益性を高める方法です!

私はこの方法を使って、2019年12月に全体RPM1000超えに成功しています。(※1万PVのアクセスがあれば、収益額が1万円超えるイメージ)

全体RPMの計算方法については、こちらの記事をご覧ください。

他社広告をブログに導入することで、収益アップを図れることはもちろん、アドセンスのアカBAN(アカウント停止)等の代替広告として利用することも可能です。

そこで本記事では、アドセンスと他社広告の収益内訳を公開するとともに、他社広告をブログに導入する際の注意点をご説明いたします。

\アドセンス以外の広告を解説/ 
目次

アドセンスと他社広告の収益内訳

アドセンスと他の広告を併用

私が導入している広告は、アドセンスと同様『クリック報酬型』がメインです(一部imp課金のものもあります)

全体RPM1,000超えを達成した時の他社広告は、全部で6社です(※全て1つのブログに掲載。ただし広告の種類は各社異なります)

アドセンス

アドセンスと他の広告を併用して全体RPM1000超え

他社広告A

アドセンスと他の広告を併用して全体RPM1000超え

他社広告B

アドセンスと他の広告を併用して全体RPM1000超え

他社広告C

アドセンスと他の広告を併用して全体RPM1000超え

他社広告D

アドセンスと他の広告を併用して全体RPM1000超え

他社広告E

アドセンスと他の広告を併用して全体RPM1000超え

他社広告F

アドセンスと他の広告を併用して全体RPM1000超え

それぞれの収益額をまとめると、このようになります。

アドセンス164,449円
他社広告A44,630円
他社広告B32,974円
他社広告C13,437円
他社広告D6,306円
他社広告E5,454円
他社広告F4,114円
合計271,364円


この月の月間アクセス数が、233,449PVですので、全体RPMは、
※一部、税抜表記の会社もあります
※成果報酬型ASPの報酬は含まれていません

271,364÷233,449×1,000=1,162円

ということになります。

この数値は、1,000PVに対して1,162円以上稼げる計算になるので、収益性としてはかなり高い方だといえますね。

とはいえ、この月はアドセンス単体のRPMが700円を超えているので、全体RPM1,000超えの主な要因は、完全にアドセンスの数値に依存していると言わざるを得ないでしょう。

12月は、四半期決算のため企業の広告費の予算消化が入り、RPMは平常月に比べ、上がりやすい傾向にあります。

普段の月であれば、このブログの全体RPMは800~900円が平均的ですので、『アドセンス:他社広告=5:5』くらいになることが多い印象です。

それでも、単純にアドセンスの収益額が2倍近くになることを考えれば、他社広告を入れるメリットは大きいといえますね。

他社広告の運用例

また、他社広告のご紹介や運用方法は、コンサル生の方にもお教えしているのですが、皆さん順調に全体RPMを伸ばしています。

また、

  • 他社広告を導入した初月に、全体RPMが200円以上伸びた」
  • 他社広告1社で、アドセンスとほぼ同等の収益が出ている」

といった声もいただいていますので、トレンドブログのような大きなアクセス数を集めるブログをお持ちの方であれば、導入を検討してみても良いかもしれませんね。

※他社広告を入れた時の全体RPMは、個人差があります。

2020年1月に月収420万円を達成されたコンサル生のKanakoさんも、約50%が他社広告からの収益でした。

アドセンス以外の他社広告を導入する際の注意点

アドセンスと他の広告を併用

ハイリスク型の広告がある

この記事を読んで「自分のブログにも、他社広告を導入してみたい!」と思われた方も多いのではないでしょうか?

しかし、導入にあたっては少し注意点があります。

アドセンス以外の広告と一言でいっても、種類は様々。

中には、ブログに導入することでアドセンスの収益性を損ねてしまったり、SEOに影響を与えてしまう可能性のある広告もあります。

投資の世界ではよく「ハイリスク・ハイリターン」「ローリスク・ローリターン」のどちらかの運用方法しかないと言われますが(ミドルリスクは省略)、広告運用に関しても同様です。

収益性の高すぎる広告の中には、ハイリスク型の広告もありますので、導入する際はどのようなリスクがあるのかを把握するようにしておきましょう。

紹介でないと導入できない広告も

本記事では、あえて会社名を公表していませんが、これには理由があります。

上でご紹介した広告のうち、一部の会社については「担当者の直接紹介しないと導入できない広告がある」ためです。

最近ご相談いただいた方の中に「サイトから直接審査に出して、広告をブログに導入してみたけど、収益性が低くて外してしまった」という方がいらっしゃいました。

その会社は「サイトからの審査の場合、担当者をつけない」という運用をしている会社で、一番収益性の高い種類の広告をブログに導入できなかったんですよね。

また、他の会社でも同様のケースもありますので、可能であれば既にお取引のある方から担当者を直接紹介してもらうようにするといいでしょう。

数字が良い広告枠は入れ替えるな!しっかり確認すべし

これは私の失敗談ですが、他社広告の収益性が良いという理由で、一部のアドセンス広告を外して、その箇所に他社広告を導入したことがありました。

その結果、アドセンスのRPMが200円台まで落ち込んでしまったんですよね。(それまでは400円前後出ていました)

アドセンスをブログに導入されている方の中には、序文や記事中、記事下など複数箇所掲載している方がほとんどだと思います。

中でも収益性が高い枠については、安易に他社広告と入れ替えないよう注意が必要です。

また、アドセンス広告の近くに他社広告を入れる場合、アドセンスの収益性に影響が出ないかについても併せて確認しておくといいでしょう。

あとがき

今回は、私の体験談ということで、アドセンスと他社広告の運用例をご紹介しました。

他社広告を導入することでブログの収益性は上がりますが、一方で導入することによるリスクもあります。

また、実際に広告を導入する場合も、

  • どの会社の
  • どの種類の広告を
  • どの箇所に掲載するか

など、細かく見ていく必要があります。

私自身これについてはかなり研究しましたし、適当に配置しても収益性を高めるのは難しいと実感しています。

以下のメール講座では、ブログのリスクや私が他社広告を導入するに至った経緯をご紹介していますので、ご興味のある方はぜひご登録くださいね。

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この記事を書いた人

初心者向けのブログ術&アドセンスの収益化をメインに発信中/2019年に複数のクリック型広告を組み合わせる「他社広告戦略」を開発/これまでに約50種類の広告を試し、同じアクセス数でもブログの収益性を2倍以上に改善した事例多数/月収10~420万円の収入を得るコンサル生さんを輩出中/ブログで収入を得たい初心者の方へ、無料のメールマガジンを配信しています

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