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【GMOバーチャルオフィス】法人審査での必要書類!登記簿や印鑑証明は必要?

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【GMOバーチャルオフィス】法人審査での必要書類!登記簿や印鑑証明は必要?

バーチャルオフィスの中でも、手頃な料金で利用できるのがGMOが提供する『GMOバーチャルオフィス』(旧称:GMOオフィスサポート)です。

2026年10月28日にサービス名が変更されました。

名称変更に伴うサービス内容・料金・運営会社の変更はありません。

月額660円(税込)~と手頃な料金が魅力なのはもちろん、プランに応じて、

  • 郵送物の転送サービス
  • 転送ありプランなら法人登記OK
  • 好きな住所地を選択できる

というメリットがあります。

また、母体がGMOということもあり、利用者としては安心感も大きいでしょう。

そこで本記事では、GMOバーチャルオフィスにおける法人審査の必要書類をご紹介します。

【初年度基本料金3ヶ月分無料】

GMOバーチャルオフィスの申し込み案内
入会金0円保証料0円
住所利用は月額660円〜
転送なしプラン
法人登記は月額1,650円〜
転送ありプラン
郵便物の受取・転送に対応
転送ありプラン
スマホで本人確認
最短即日で利用開始

クーポンコード

t0u0y6

※2か所とも数字の0です。

申し込み時に入力し、割引の適用結果をご確認ください。

\ 自宅住所を公開せず、事業用の住所を /

※お申し込み前に、クーポンの入力をお忘れなく!

目次

GMOバーチャルオフィスとは?

バーチャルオフィスとは、事業用の住所を貸し出すサービスのこと。

  • 郵便物の受取や転送
  • 電話やFAX番号の提供
  • 登記住所の貸し出し
  • 会議室の提供

など、運営元によって提供しているサービスは様々です。

料金や利用できるサービスは運営元・プランによって異なります。

住所だけ必要なのか、法人登記や郵便物の受取も必要なのかに合わせて選びましょう。

GMOバーチャルオフィスは、転送なしプランが月額660円、月1転送プランが月額1,650円、隔週転送プランが月額2,200円、週1転送プランが月額2,750円です(いずれも税込・2026年10月28日確認)。

転送なしプランは法人登記・郵便物の受取ができません。

法人登記には、月額1,650円からの転送ありプランを選んでください。

郵便物の転送料金などは別途かかります。

公式では今後の料金改定も案内されているため、申し込み時に最新料金を確認しましょう。

ユミ

私は隔週転送プランで契約しています。

バーチャルオフィスを借りる一番のメリットは、法人の登記ができるということでしょう。

賃貸マンションに住んでいる場合、契約内容によっては、その住所で法人登記や事業利用ができないことがあります。

そのため、中にはこっそり登記する人もいるのですが、法人番号公表サイトを見れば、登記の有無はひと目でバレてしまいます。

無断で登記すると契約上のトラブルになるおそれがあるため、事前に契約内容や貸主の意向を確認しましょう。

そのため、大々的に登記を許可しているバーチャルオフィスを借りるのが、事業者としては安心でしょう。

また、会社のホームページや各種書類(請求書や領収証)にも住所を書く機会は多く、取引先やお客さまに現住所が分かってしまうリスクもあります。

事業用の賃貸を借りている場合は問題ありませんが、特に女性の一人暮らしであれば、防犯面でも心配です。

そのため、法人を設立した際には、自宅ではなくバーチャルオフィスを借りて登記することをおすすめいたします。

法人審査での必要書類!登記簿や印鑑証明は必要?

法人審査での必要書類!登記簿や印鑑証明は必要?

現在の公式「ご利用までの流れ」では、法人の申し込みには代表者の本人確認書類を1点用意し、スマートフォンで書類と顔写真を撮影する案内になっています。

対象は運転免許証・マイナンバーカード・運転経歴証明書・在留カード・特別永住者証明書です。

日本国籍を保有していない方は、在留カードまたは特別永住者証明書が必要です。

登記簿謄本・印鑑証明は、この公式ページの準備書類には記載されていません。

以下は私の申し込み当時の体験談です。

私が2023年10月にGMOバーチャルオフィス(当時の名称:GMOオフィスサポート)の法人審査を申し込んだ際に提出したものは、2つです。

  • 本人確認書類
  • 会社ホームページ(URL)
ユミ

本人確認書類については免許証を提出しました。

私の申し込み時には、登記簿謄本や印鑑証明は求められませんでした。

必要書類は申し込み内容や審査状況によって異なるため、現在の申込画面の案内を確認してください。

2023年10月27日の申し込み当日にも、本人確認書類と会社ホームページのURLを提出して審査に通過したことを、私自身のSNSで報告しています。

登記簿謄本や印鑑証明が必要か気になる方もいると思いますが、私自身は当時、提出せずに審査に通過しています!

審査申し込み~通過にかかった時間

審査申し込み~通過にかかった時間

参考までに、私が2023年10月に申し込んだ際の、審査申し込み~通過までの所要時間です。

金曜日 14:00…審査提出
 ↓
同日 19:30…審査完了の連絡

審査にかかった時間は5時間半でした!

ユミ

無事通過したのは嬉しいけど、あまりにあっさりすぎて「本当に大丈夫かな…?」と心配になるレベルでした。

公式では「最短即日」で利用開始できると案内されています。

ただし、私の5時間半という結果は一例です。

入力・撮影の不備などで再手続きが必要になる場合もあるため、同じ時間で審査が終わるとは限りません。

GMOバーチャルオフィスにお得に申し込む方法

GMOバーチャルオフィスを利用する際には、クーポンコードの適用条件を確認しましょう。

クーポンコード
t0u0y6
※2か所ともアルファベットのoではなく、数字の0です。

このコードは、複数の広告掲載サイトで初年度の基本料金が10%オフになるクーポンとして案内されています。

通常の新規契約特典である「初年度基本料金3ヶ月分無料」と併用できるとの案内もあります。

申し込みフォームの「クーポンコード」欄にt0u0y6を入力し、適用後の初年度料金を確認してください。

このコードの現在の割引条件は公式の公開ページでは確認できていません。

広告掲載サイト間でも説明が異なるため、10%割引や併用が必ず適用されるとは断定できません。

申し込み画面に表示される割引額・対象期間・支払総額を確認してから手続きを進めましょう。

なお、公式の「紹介プログラム」で案内される初年度20%分の値引きは、紹介ページ内のボタンからの申し込みを条件とする別の案内です。

この20%の条件を、上記クーポンコード「t0u0y6」に当てはめたものではありません。

>> GMOバーチャルオフィスに申し込む

あとがき

私がGMOバーチャルオフィスに申し込んだ際は、本人確認書類と会社ホームページのURLを提出して審査に通過しました。

私の場合は提出書類が少なく、申し込みもスムーズに進みました。

ただし、必要な情報や書類は現在の申込画面の案内に従って準備しましょう。

GMOは、GMOあおぞらネット銀行などの銀行口座開設の申し込みや、会社設立における無料相談などのビジネス支援サービスも案内しています。

ただし、銀行口座の開設には銀行側の審査があり、開設を保証するものではありません。

ユミ

法人の銀行審査はかなり厳しいから、これは助かる…!

さすが大手ということもあり、トータルでサポートを受けられる体制があります。

そのため、安くバーチャルオフィスを利用したい方はもちろん、会社設立が初めてという方にこそおすすめです。

>> GMOバーチャルオフィスに申し込む

【初年度基本料金3ヶ月分無料】

GMOバーチャルオフィスの申し込み案内
入会金0円保証料0円
住所利用は月額660円〜
転送なしプラン
法人登記は月額1,650円〜
転送ありプラン
郵便物の受取・転送に対応
転送ありプラン
スマホで本人確認
最短即日で利用開始

クーポンコード

t0u0y6

※2か所とも数字の0です。

申し込み時に入力し、割引の適用結果をご確認ください。

\ 自宅住所を公開せず、事業用の住所を /

※お申し込み前に、クーポンの入力をお忘れなく!


※GmailやYahooメールをおすすめいたします。Hotmail、iCloudメールでは受信できないことがあります。

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この記事を書いた人

兵庫在住の1987年生まれ。
2018年にブログを始め、独立。その後コンサルティングやコミュニティ事業なども展開。これまでの累計売上は1億円を突破。

37歳でサイドFIREを達成。

現在は、Googleアドセンスや独自の他社広告戦略、FIREについて発信しています。ブログの最新情報は、無料のメールマガジンにて配信中。

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