「ハイカカオチョコレートって、どれを選べばいいんだろう?」
そんなとき、参考になるのがさまざまな研究や食品について解説しているメンタリストDaiGoさんの動画です。
DaiGoさんの動画では、ダークチョコレートやカカオについて扱われることがあり、具体的な商品名が紹介されている動画もあります。
そこでこの記事では、DaiGoさんの動画内で紹介されていたチョコレートやココア商品をまとめました。
私自身が実際に購入して食べたものについては、個人的な感想もあわせて紹介します。
※本記事は、DaiGoさん本人および関係者による監修・公認・広告記事ではありません。
公開されている動画の内容をもとに、筆者が情報を整理したものです。また、食品による健康への影響には個人差があり、記事内で触れている研究結果がすべての人に当てはまることを保証するものではありません。
動画ではハイカカオのダークチョコレートが紹介されている

一般的なチョコレートは、商品によってカカオや砂糖の割合が大きく異なります。
DaiGoさんの動画では、カカオの割合が高いダークチョコレートについて、関連する研究とあわせて紹介されています。
動画内では、カカオ85%以上をひとつの目安として選ぶ話もされています。
ただし、「カカオの割合が高ければ高いほど誰にとっても良い」という意味ではありません。
ハイカカオになるほど苦味も強くなるため、味や食べやすさも含めて自分に合うものを選ぶのがよいでしょう。
DaiGoさんの動画で紹介されていたチョコレート・ココア
私がDaiGoさんの動画をチェックした中で、商品名まで紹介されていたものをまとめると、以下のようなものがあります。
- Minimal(ミニマル)
- Lindt(リンツ)エクセレンス
- Chocolove エクストリームダークチョコレート
- Endangered Species Chocolate
- NOW Foods オーガニックココアパウダー
ここからは、それぞれの商品について紹介します。
Minimal(ミニマル)
Minimal(ミニマル)は、カカオ豆からチョコレートになるまでを自社で手がける日本のチョコレートブランドです。
DaiGoさんの動画では、Minimalのチョコレートについて、カカオそのものの味わいを楽しめる商品として紹介されていました。
私も気になって実際に東京の富ヶ谷本店まで行ってきました。
こちらが店舗です。


実際に食べてみて特におもしろかったのが、カカオ豆の産地によって風味がかなり違うこと。
同じ「チョコレート」でも、フルーティーに感じるものやナッツのような香ばしさを感じるものがあり、食べ比べをするだけでも楽しめました。
ユミ私は食べ比べセットが特におもしろかったです。普段食べているチョコとはかなり違う体験でした!
価格は一般的な板チョコより高めですが、カカオそのものの違いを楽しみたい方には興味深いチョコレートだと思います。
Lindt(リンツ)エクセレンス 90%
DaiGoさんの動画概要欄でも紹介されているのが、Lindt(リンツ)の「エクセレンス 90%カカオ」です。
リンツはスーパーやチョコレートショップなどでも比較的見つけやすく、私も普段から自宅にストックしています。




90%なので一般的なミルクチョコレートと比べるとかなり甘さは控えめです。
最初は苦く感じるかもしれませんが、少量ずつ口の中で溶かすように食べると、カカオの香りやほんのりした甘さも感じられます。
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私は小さく割ってタッパーに入れておき、少しずつ食べています。
Chocolove エクストリームダークチョコレート88%
DaiGoさんの動画概要欄には、Chocoloveの「エクストリームダークチョコレート カカオ88%」も掲載されています。
カカオ88%とかなり高めのダークチョコレートです。
海外ブランドの商品なので、日本国内のお店ではリンツほど見かける機会は多くありません。
なお、商品の取り扱いや内容は変更される場合があるため、購入を検討する場合は現在の商品情報を確認してください。
Endangered Species Chocolate カカオ88%
同じ動画概要欄には、Endangered Species Chocolateのカカオ88%ダークチョコレートも掲載されています。
こちらも海外ブランドのハイカカオチョコレートです。
時期によって国内での取り扱い状況が変わる可能性があるため、商品を探す場合は最新の販売状況を確認してみてください。
NOW Foods オーガニックココアパウダー
板チョコではありませんが、DaiGoさんの動画概要欄では、NOW Foodsのオーガニックココアパウダーも紹介されています。
砂糖が入っていないココアパウダーなので、甘さを自分で調整できるのが特徴です。
私も実際に使っていて、豆乳とハチミツを加えてココアにすることがあります。
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甘さを自分で調整できるので、普通の甘いココアとはまた違った使いやすさがあります。
動画ではカカオに関するさまざまな研究も紹介されている
DaiGoさんの動画では、商品の紹介だけでなく、カカオやダークチョコレートに関する研究についても解説されています。
たとえば、体重やBMI、認知機能、気分、肌などとの関連を調べた研究が紹介されています。
ただし、ここで注意したいのが、「チョコレートを食べれば誰でも痩せる」「食べるだけで肌がきれいになる」という意味ではないことです。
研究ごとに対象者や摂取量、期間、使用された食品などの条件が異なります。
そのため、研究結果は「カカオについてこうした研究も行われている」という参考情報として見るのがよいでしょう。
体重やBMIとの関連を調べた研究
動画の中では、チョコレートを食べる習慣とBMIやウエストサイズとの関連を調べた研究についても紹介されています。
こうした研究を見ると興味深い結果もありますが、「チョコレートそのものが直接的に体重を減らした」とまでは言えないものもあります。
チョコレートはカロリーのある食品でもあるため、ダイエット目的で大量に食べればよいというものではありません。
認知機能や気分に関する研究
カカオに含まれる成分と認知機能や気分との関係を調べた研究についても、動画内で取り上げられています。
こちらについても、研究結果には条件があります。
特定の商品を食べれば記憶力が上がる、ストレスがなくなるといった効果を保証するものではありません。
肌や健康に関する研究
カカオに含まれるポリフェノールなどについては、肌や血管をはじめとしたさまざまな分野で研究されています。
DaiGoさんの動画では、こうした研究についても紹介されています。
気になる方は、記事だけで判断するのではなく、元になった動画や研究内容もあわせて確認してみるとよいでしょう。
ハイカカオチョコは「無理なく食べられるもの」を選ぶのがおすすめ
カカオの割合が高いチョコレートは、一般的なミルクチョコレートとは味がかなり違います。
私もいろいろ試しましたが、90%前後になると苦味がかなり強くなるため、最初から無理に高カカオの商品を選ぶ必要はないと思っています。
75%、80%、85%、90%と食べ比べながら、自分が美味しいと思えるものを探すのも楽しいですよ。
個人的には、普段食べるならリンツのエクセレンス90%、チョコレートそのものの違いを楽しみたいならMinimalが印象に残っています。
これはDaiGoさんの評価ではなく、あくまで私自身が実際に食べてみた感想です。
まとめ
DaiGoさんの動画では、ハイカカオチョコレートやココアに関する研究とともに、具体的な商品が紹介されています。
- Minimal
- Lindt エクセレンス90%
- Chocolove エクストリームダークチョコレート88%
- Endangered Species Chocolate カカオ88%
- NOW Foods オーガニックココアパウダー
この中では私もMinimal、リンツ、NOW Foodsを実際に試しました。
ハイカカオチョコレートは商品によって苦味や酸味、香りがかなり違うので、いろいろ食べ比べて自分の好みに合うものを探してみるのもおもしろいと思います。
また、動画内で紹介されている健康や美容に関する内容は、特定の食品による効果を保証するものではありません。
詳しい内容を確認したい方は、DaiGoさん本人の動画もあわせて確認してみてください。










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