プラグイン

WordPressを簡単にダウングレードする方法は?更新で不具合が起きた時の対処法!

WordPressのダウングレード2

WordPressの最新版が出たので、更新したら不具合が発生した・・・

そんな経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私も先日WordPress5.5がきたので、早速アップデートしたところ、

・編集画面のツールバーから「タグ」の項目が消えた
・Classic Editorの一部のボタンが動作しない

といった不具合が発生!

急いでダウングレードをして、なんとかエラーを解消できました。

そこで今回は、備忘も兼ねてプラグインで簡単にできるダウングレードのやり方をご紹介いたします。

WordPressのダウングレードとは?

ダウングレード

一度最新バージョンにアップデートしたWordPressを、元のバージョンに戻すことを『ダウングレード』といいます。

ダウングレードするには、

  1. FTPソフトを使用する
  2. プラグインを使用する

 

の2つの方法があります。

どちらでも可能ではありますが、慣れない方にとってはプラグインの方が簡単ですので、今回はプラグインを使用する方法をご紹介しますね。

WordPressを簡単にダウングレードする方法

WP Downgradeをインストールする

ダウングレードするのに私が使用したプラグインは、『WP Downgrade | Specific Core Version』というもの。

ダッシュボード画面『プラグイン』⇒『新規追加』をクリック。

検索窓に『WP Downgrade』と入力し、画像のプラグインが表示されたら『今すぐインストール』をクリックします。

WordPressをダウングレードする方法

インストールしたら『有効化』を忘れずにクリックしておきましょう!

検索しても見つからない場合、こちらのページから『ダウンロード』し、『プラグインのアップロード』より、プラグインをインストールしてください。

WordPressをダウングレードする方法2

ダウングレードを実行する

『設定』⇒『WP Downgrade』

WordPressをダウングレードする方法3

 

WordPressをダウングレードする方法4
  1. 現在のバージョンが記載されています。
  2. ダウングレードしたいバージョンを入力します。
  3. 入力できたら『変更を保存』をクリックします。

 

WordPressをダウングレードする方法5
  1. WordPressの公式サイトから、ダウングレード用のデータを取得する場合は、チェックを入れます。(通常は入れる必要はありません)
  2. 『Up-/Downgrade Core』ボタンをクリックします。

 

最終確認のページが表示されるので、『再インストール』をクリック。

WordPressをダウングレードする方法6

 

しばらく経つと、以前のバージョンへのダウングレードが完了します。

WordPressをダウングレードする方法7

 

エラーが出たり、画面が真っ白になって処理が完了できない場合、FTPソフトを使ってダウングレードを行うようにしていきましょう!

※その場合は、必ずバックアップをとっておかれることをおすすめします。

あとがき

プラグインを使うと、簡単にWordPressをダウングレードすることができましたね。

とはいえ、この対応を積極的にはおすすめしません。

最新版が最もセキュアなことには間違いありませんので、可能であれば不具合の原因を特定し、対応するのが真っ当なやり方だと思います。

ただ、応急処置としてこの方法を知っていれば、記事の更新ができないといった最悪の事態は免れますので、知識の一つとして役立てていただければ幸いです。

それにしても、、

アップデートする前に、SNSなどで不具合が出ているケースがないか、もっと念入りに調べるべきでした。。

プラグインの数が多かったり、複雑な設定等をしていると、それぞれが相互に干渉して不具合が出るケースもあるようですので、アップデートは慎重に行っていけると良いですね。

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