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アドセンスの金額が減る原因3選!収益が大幅減額し残高がマイナスになることも

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アドセンスの金額が減る原因3選!収益が大幅減額、残高がマイナスになることも

Googleアドセンスの管理画面において、急に金額が減ってしまったことはありませんか?

コンサルメンバーさんからも、

  • 金額を大幅に減らされた
  • 先月の推定収益額が下がった
  • 日に日に下がり続けている

そんなご相談をいただくこともあります。

中には、先月の収益金額(残高)が0円を下回ってマイナスになってしまったというひどい例もありました。

アドセンスをメインに収入を得ているサイト運営者にとっては、これは死活問題です。

そこで今回は、アドセンス収益が減る原因と実際に起きた事例についてご紹介いたします。

\アドセンス以外の広告を解説/ 
目次

Googleアドセンスの金額が減る原因

Googleアドセンスの金額が減る理由

前提として、アドセンスの管理画面トップページに表示されている金額は、あくまで推定収益額になります。

アドセンスは、リアルタイムで収益が反映される仕組みになっています。

そのため、速報値(本日の収益)には誤クリックや無効クリックなども含めた数字が反映されてしまっていることも珍しくありません。

そのようなクリックを調整する際に、金額が減額されるんですね。

アカウントで無効なクリック操作や Google ポリシーに反する操作が確認されると、そうした操作で発生した収益が減額されます。Google では、パブリッシャー様のアカウントを定期的に審査し、そのような操作が行われていないかどうかを確認しております。アカウントで無効な操作が確認された場合は、パブリッシャー様の収益を調整し、無効なクリックに対して料金を支払った広告主には返金で対応させていただきます。

(引用:収益の減額に関するよくある質問

このような理由から、翌日管理画面を見てみると「昨日」の収益が増減しているのはよくあることです。

アドセンスの昨日の収益
ユミ

増減幅は収益の1~2割くらいの範囲におさまるのが一般的。

この範囲内におさまっているのであれば、アドセンス側で正値に調整しただけなので、過度に心配しなくてOKです。

アドセンスの金額が大幅に減額、残高がマイナスになることも

一方で厄介なのが、「過去7日間」「今月」「過去28日間」の数字が大幅に減額しているケース。

アドセンスの管理画面

中には、翌月になってから前月の収益がガクッと減らされてしまうケースもありました。(それも数万円単位で)

さらにひどいケースでは残高がマイナス表示になり、翌月はマイナスからのスタートになってしまった事例も。

アドセンスの残高がマイナス表記
アドセンスの残高がマイナス表記2
ユミ

これは明らかにおかしい!!!
いくらなんでも納得できない。

ということでサポートに問い合わせしてみました。

アドセンスに減額について問い合わせてみた結果

アドセンスに減額について問い合わせてみた

回答内容は、

「集計は正しい」

というテンプレ回答が届くだけでした…。

ではなぜ残高がマイナスになったのかというと、アドセンスは過去60日前まで遡り、金額の調整をするため。

Google の利用規約では、請求日から 60 日前までさかのぼり、その期間に発生した無効なトラフィックについては広告主のアカウントにクレジットを適用することになっています。

(引用:収益の減額に関するよくある質問

つまり、忘れた頃に先月や先々月のマイナス分が反映される仕組みになっているようです。

とはいえ、アドセンスはクリックやインプレッションで報酬が発生するサービスです。

さすがにマイナスは誤集計だろうとさらに規約を読んでみると、驚くべき文言が!!!

稀なケースとして、掲載された広告の費用を回収できなかったために、収益が減額される場合があります。具体的には、盗難クレジット カードが使われるなど、広告費用が不正な方法で支払われた場合です。こうした事態が発生すると、その不正を行った広告主の広告費用については、その広告が掲載されたサイト運営者様の収益から該当額を減額させていただかざるを得ません。何卒ご了承ください。

(引用:収益の減額に関するよくある質問

まとめると…

稀に広告主から費用を回収できないことがあるから(不正な方法で支払われることを含む)、その場合はサイト運営者に被ってもらうよ

ということらしい。。

つまり、アドセンス側がサイトに広告を配信しそこから利益が上がった場合、一旦はサイト運営者の売上として管理画面に反映されます。

しかし、何らかのトラブルなどが広告主との間にあった場合、Googleが損失を被るのではなく、サイト運営者に負担させようという魂胆のよう。

「そちらが勝手に配信した広告なのに…」と憤りを隠せませんが、このようなことは稀にあるようです。

そしてそのような場合、異議申し立てをすることさえもできない理不尽さ。

申し訳ございませんが、減額に異議を申し立てることはできません。アカウントのトラフィックを調査する際には、間違いのないよう万全を期しておりますのでご安心ください。

(引用:収益の減額に関するよくある質問

こればかりは事故的なものなので、何か事前に対策を講じられるものでもなさそうです。

まとめ:アドセンスの金額が減る3つの原因

まとめ:アドセンスの金額が減る3つの原因

アドセンスの収益が減ってしまう原因をまとめると、

  1. アカウントで無効なクリック操作が検出された場合
  2. Googleのポリシーに反する操作が確認された場合
  3. 広告主の費用が不正な方法で支払われた場合

この3つになります。

①②についてはサイト運営者の注意次第で、ある程度対策することはできるでしょう。

100%防ぐことはできなくても、無効なクリックが出づらいよう広告を配置したり、アドセンス狩り対策プラグインを導入することもできます。

ただし厄介なのは、③のケースですね。

私自身コンサルの仕事を始めてから100名以上の方(仲間の事例を含めると300名ほど)を見てきましたが、ほとんど聞いたことがないくらい稀な事例ではあります。

しかし、実際に大幅減額やマイナス請求が行われた事例を目の当たりにしました。

これといった対策や対処法がないのが悔しいですが、何か情報取得の面で参考になれば幸いです。

アドセンス以外の他社広告でリスクヘッジするのも一つです

アドセンス以外の他社広告でリスクヘッジするのも一つです

とはいえ、ただアドセンスの理不尽に振り回されるだけというのも、サイトを運営する者としては避けたいところです。

Googleの裁量一つで、収益が減額されたり、広告が停止して収益が0に…

なんてことは、腹立たしさを通り越して悲しさを覚えるレベルです。

私自身、昔はアドセンスのRPMの増減に振り回されて、精神的に不安定になりながらブログ運営していた過去があります。

その経験から、

ユミ

アドセンス以外に何かいい広告ないの?!

と死にものぐるいで研究を開始。

これまで約5年弱にわたり、50種類以上の広告(アドセンスと同じくクリック報酬型広告)を試してきました。

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この記事を書いた人

初心者向けのブログ術&アドセンスの収益化をメインに発信中/2019年に複数のクリック型広告を組み合わせる「他社広告戦略」を開発/これまでに約50種類の広告を試し、同じアクセス数でもブログの収益性を2倍以上に改善した事例多数/月収10~420万円の収入を得るコンサル生さんを輩出中/ブログで収入を得たい初心者の方へ、無料のメールマガジンを配信しています

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