プラグイン

簡単!WP QUADSで記事内の広告を設定しよう【旧版】

WP QUADS

記事内に広告を設置する際におすすめなのが、『WP QUADS』というプラグイン。

このプラグインを使えば、広告タグをショートコードで好きな箇所に設置することができます。

また、アドセンスユーザーにとって、一番怖いのがペナルティやアドセンス狩りなどによるアカウント停止なのではないでしょうか?

ユミ
ユミ
垢バンの通知や突然やってきます…

万が一そのような事態に見舞われてしまっても、このプラグインを使っていれば、サクッと別の会社の広告に貼り替えることも可能です。

そこで今回は、WP QUADSを使って簡単に記事内に広告を設置する方法をご紹介いたします。

WP QUADSとは?

WP QUADSは、煩雑になりやすい広告タグの管理を一括して行うことができるプラグインです。

一般的な広告タグのコードは非常に長く、記事を書く際に毎回コピペで貼り付けるのは大変です。

例えばこちらの広告↓

 

一般的なアドセンス広告ですが、この広告一つを表示させるために必要なコードがこちらです↓

<script async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- レクタングル -->
<ins class="adsbygoogle"
     style="display:block"
     data-ad-client="ca-pub-27827901088-----"
     data-ad-slot="4970631866"
     data-ad-format="auto"
     data-full-width-responsive="true"></ins>
<script>
     (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>

 

このコードを毎回手作業で貼るのは手間ですので、記事作成時にワンクリックで呼び出せるようにできるのが、WP QUADSです。

また、アドセンス広告以外の他社の広告タグについても設定可能ですよ。

何らかの理由で、万が一アドセンスを使用できなくなってしまった場合でも、プラグイン上でタグの貼替えを行えば、全ての記事の広告を一括変更することもできます。

ユミ
ユミ
リスクヘッジに有効なプラグインなんですね♪

WP QUADSをインストールしよう

それでは、プラグインをインストールしていきましょう!

WordPressダッシュボード画面『プラグイン』→『新規追加』をクリック。

WP QUADSの設置方法

 

『WP QUADS』と入力し、画像のプラグインが表示されたら、『今すぐインストール』をクリックします。

WP QUADSのインストール方法

 

インストールされたら、忘れずに『有効化』しておきましょう!

検索しても見つからない場合は、こちらからダウンロードしていきましょう!

WP QUADSダウンロードする

ZIP形式のプラグインをインストールする方法
検索で見つからない場合に有効!ZIP形式でプラグインを直接インストールする方法WordPressの初期設定が一通り完了したら、次に取り組みたいのが各種プラグインのインストールです。 ブログ教材などを見ながら進めて...

 

WP QUADSの設定方法

次に、プラグインの設定をしていきましょう!

有効化が完了すれば、ダッシュボード画面に『WP QUADS』が追加されます。…①

WP QUADSの設定方法

今回はプラグインの旧版で広告設定をしていきますので、『Return to Classic View』をクリックします。…②

有料版(PRO)を推奨するメッセージが表示されることがありますが、無料版で充分必要な機能が備わっていますので、”No Thanks”を選択しておきましょう。

広告タグの設定をする

まずは、広告タグをプラグイン内に格納する作業から。

『Ads』タブをクリックしてください。

WP QUADSの設定方法2

 

「Ad1」をクリックします。

WP QUADSの設定方法3

 

以下の画像の位置に、アドセンスの広告コードを貼り付けます。(他社のコードでもOK)

レイアウトは、センターを選択しておきましょう!

WP QUADSの設定方法4

 

アドセンス広告を掲載する場合、「スポンサーリンク」の表記を付けておきたいですので、以下のような形でコードを囲っておきましょう!

<center>スポンサーリンク<広告コード></center>

 

参考:
AdSense の広告ユニットには、「広告」と「スポンサーリンク」のいずれかのラベルを表示できます。他の種類のラベルは、現時点では許可されません。

(出典:アドセンスヘルプセンター 広告のラベル表示

 

<center></center>はセンタータグといって、広告の掲載位置を画面中央に固定する役割があります。

上のレイアウト選択でセンターを選んでも、稀にうまく反映されないことがありますので、このようにタグでも設定しておくと安心です。

 

そして、Ad2やAd3についても、同様に設定していきましょう!(※Ad1と同じ広告コードでもOK)

WP QUADSの設定方法5
記事中に表示したい広告数だけAd4…Ad5…と設定しておくと良いですよ。

ちなみに私は、Ad5まで設定しています。(全て同じ広告コード)

 

ここまで設定できたら、最後は忘れずに『変更を保存』しておいてくださいね。

表示位置を設定する

次に、広告を表示させる位置を設定していきます。

『General & Position』タブをクリック。

WP QUADSの設定方法6

「Limit Amount of ads:」では、1記事あたりに貼れる広告数を指定します。

現在、アドセンスの規約では広告数は無制限に貼っても大丈夫なので、「Unlimited」で大丈夫でしょう。

 

「Position – Default Ads」では、どの位置に広告を自動表示させるかを選択することができます。

WP QUADSの設定方法7

記事中に手動で広告を設置する場合や、使用しているテーマで記事上や記事下の広告設定ができる場合は、この3つはチェックを入れなくてOK。

記事中についても、ここでチェックを入れてしまうと意図しない箇所(ランダム)に広告が表示されてしまうことから、下で紹介する方法で手動挿入していくことをおすすめします。

 

 

「Visibility」はデフォルトのままにしておけば大丈夫です。

WP QUADSの設定方法8

「Post Types」は、個別投稿(記事)、固定ページで広告を表示するかを選択できます。

用途によって切り替えることができますが、基本的に固定ページには広告を表示させる必要はありませんので、私はPostを選択しています。

 

次に、「Quicktags」にもチェックを入れておくようにしましょう!

ここにチェックが入っていないと、ショートコードが使えなくなってしまいますよ。

WP QUADSの設定方法9

 

他の箇所はデフォルトのままでOKですので、ここまで設定できたら『変更を保存』を忘れずにクリックしておきましょう!

記事中の広告を手動設定する

これで広告タグの格納は全て完了してしましたので、実際に記事投稿画面で広告タグを挿入していきます。

テキストエディタとビジュアルエディタでやり方が若干異なりますので、別々にご説明しますね。

テキストエディタの場合

『投稿』⇒『新規追加』をクリック。

WP QUADSの表示を確認する

テキストエディターの画面を見ると、先ほど設定したタグが一覧表示されています。

 

試しに「Ad1」をクリックすると・・・

WP QUADSの表示を確認する2

このような広告コードが表示されます。

 

「プレビュー」から投稿内容を確認すると・・・

WP QUADSの表示を確認する3

しっかり広告が入っていることがわかりますね!(※稀に、広告の反映まで数十分~数時間かかることもあります)

ビジュアルエディタの場合

次に、ビジュアルエディタを使ったやり方です。

『WP QUADS』→『Ad Setting』→『Ads』タブをクリックし、先ほど設定した「Ad1」を開きます。

WP QUADSの表示を確認する4

画像の箇所([quads id=1])をコピーし、タグ設定のプラグイン『AddQuicktag』を開きます。

こちらのプラグインをインストールされていない方は、以下の記事を参考に、先に導入することをおすすめします。

AddQuicktagの設定
AddQuicktagで時短!ワンクリックで文字を装飾する方法WordPressでブログを運営する上で、外せないのが『AddQuicktag(アドクイックタグ)』というプラグイン。 事前に設定して...

 

設定→『AddQuicktag』

WP QUADSの表示を確認する5
  1. タグ名を設定します。(私は「Ad1」としています)
  2. 先ほどコピーしたタグをそのまま貼り付けます。
  3. チェック項目は全て選択しましょう!

 

 

※同様に2つ目、3つ目の広告設定もお忘れなく。
(タグは[quads id=2][quads id=3])と数字だけ変えればOK!

設定したら、一番下までスクロールして『変更を保存』しておきましょう!

 

ここまでできたら、新規投稿のページを移動します。

Quicktagsに、先ほど設定したタグが表示されますので、試しに「Ad1」をクリックしてください。

WP QUADSの表示を確認する6

 

このようなタグが表示されればOK!

WP QUADSの表示を確認する7

 

テキストエディタ同様にプレビューから表示を確認すると、広告コードが表示されるはずです。

あとがき

今回は、広告タグを一括管理&記事作成時にワンクリックで広告コードを挿入するプラグインをご紹介しました。

WP QUADSは、記事上や記事下にも広告を自動表示することができますが、おすすめは記事中に手動で設置する方法です。

ランダム表示ではなく、入れたい箇所にピンポイントで広告を入れられるため、広告のクリック率を上げることも可能になりますよ。

どこに広告を貼ればクリックされやすいかについては、こちらの記事にまとめていますので、併せてご覧ください。

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ユミ
ブログコンサルタント(主にアドセンス)/複数のネット広告を組み合わせて、収益性の高いブログを作るのも得意/月収10~420万円の収入を得るコンサル生さんを輩出中/ブログで収入を得たい初心者の方へ、無料のメールマガジンを配信中
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