トレンドブログを運営していると、どうしても芸能ネタに注目が集まりがちです。
しかし、実はそれだけではアクセスの幅が限られてしまったり、精神的に疲れてしまったりすることも珍しくありません。
そこで、今回は芸能ネタに頼らずにアクセス急増が期待できる「穴場ネタ」を7つご紹介します。
私自身、トレンドブログを実践して4ヶ月で月収100万円を超えましたが、実は芸能ネタ以外もよく書いていました。
実際にこれらのネタを活用して成功を収めた事例(見本)も紹介しますので、具体的なイメージが湧きやすいはずです。
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合計約5,000文字の有料級の記事ですので、楽しみにご覧ください!
芸能ネタのデメリット


トレンドブログというと、芸能ニュースを取り上げるイメージをお持ちの方も多いかもしれません。
確かに、芸能記事は検索需要も大きいですし、トレンドブログでは人気のネタの一つです。
一方で、芸能記事にはデメリットも存在します。
- ライバルが多く、競争が激しい
- 誤報や情報の取り扱いにリスクがある
- 著作権や肖像権の問題
- トレンドに左右されやすい
- 踏み込んだ話題を扱うことによるペナルティリスク
- 芸能の話題ばかりを書くのは精神的に疲れる(笑)
普段ブログコンサルの仕事をしていると、特に最後はよく相談される内容です。
最初はよくても、芸能ネタを書き続けることに疲弊してしまう方は少なくありません。
そこで本記事では、芸能ネタ以外におすすめのネタを7つご紹介いたします!
この記事を最後までご覧いただければ、トレンドブログは芸能ネタだけではないとご理解いただけるでしょう。
トレンドブログの穴場ネタ7選と見本記事
今回ご紹介するネタ7つは、こちらです。
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ここからは、それぞれネタの狙い方を具体的に解説していきますね!
グルメネタ


ブログを始めたばかりの初心者におすすめなのは、ズバリ私たちの身近にある「グルメ」です!
- テレビで取り上げられる食べ物やお店
- コンビニやカフェ、ファストフードなどの新商品
- 地方の開店情報
- 有名人が販売する商品
など、グルメに関する最新情報やニュースだけを記事にしていくイメージです。
ネタ選定をする時のポイントは、「新しさ」を意識すること。
初めてテレビに取り上げられたり、新しく出たばかりの商品、新店舗のお店の情報など、これまで検索されてこなかった情報を取り上げていきましょう。
なぜなら、
新しいキーワードはライバルがいない
これが理由です!
アドセンスをはじめとしたインプレッション報酬型広告・クリック報酬型広告で稼ぐためには、書いた記事を上位表示させてアクセスを集めることが大事なんですね。
そのため、既に検索され尽くしているような既存ワードを書いても、ライバルが多く、なかなか上位を取ることはできません。
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狙い目は、新しいキーワードです!
テレビネタ


バラエティ番組やドラマ、CMなどテレビの内容を取り上げるのもおすすめです!
テレビネタの大きな特徴として、視聴者が非常に多く、アクセスが集めやすいというものがあります。
近年はYouTubeやネットの発達により、「テレビ離れ」と取り沙汰されることもありますが、まだまだテレビの影響力は大きいです。
仮に視聴率1%の番組だったとしても、同時に約100万人以上が見ている計算になります。
そのため、アクセスを集めるネタとしては、ブログネタとしてもってこいです!
テレビの話題は、19~23時頃までに放送される番組は視聴率も高くなりやすく、検索されやすい傾向にあります。
バラエティ番組について取り上げる場合、狙い方は2つ。
- 未来予測記事…テレビ番組表を見て、当日話題になりそうなことを仕込む
- リアルタイム記事…テレビを見ながら書く
未来予測記事のメリットは、放送に向けてじっくり記事が書けるところです。
数日後の番組を取り上げていけばOKですので、初心者でも落ち着いて取り組むことができるでしょう。
一方で、放送されてみないと話題性の大きさが分からず、外してしまう可能性があります。
これに対してリアルタイム記事は、注目が集まっていることがわかってから記事にするので、打率は高めです。
一方で、最も検索される放送時に記事が読まれなかったり、放送後スピード勝負で記事を仕上げたりする必要があります。
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その時々の状況に合わせて、効果的に使い分けていくといいですよ。
その他にも、テレビネタでいえば放送中のドラマやCMの内容も注目されることが多いので、狙い目です。
季節ネタ


事前に仕込んでおけるのが季節ネタのメリットです。
季節ネタを書く際のポイントは、
ということ。
季節ネタは毎年同じものが繰り返されますので、例えば
キーワード:大阪 お花見 人気スポット
といったキーワードは、既にライバルたちが書きつくしている既存ワードとなりますので、後から参入しても上位表示をすることは難しいです。
そのため、
キーワード:大阪城公園 お花見 2025 混雑状況 時間帯
といった形で具体的な場所で絞ったり、年号を入れることで最新情報として差別化するなど、具体的にターゲットを絞っていくようにしましょう。
季節ネタの一覧です。
- 箱根駅伝
- 高校サッカー
- 芥川賞・直木賞発表
- お正月
- 福袋
- 節分
- バレンタインデー
- R-1グランプリ
- ひな祭り
- お花見
- こどもの日
- MUSIC DAY
- FNS歌謡祭
- 高校野球
- 花火大会
- 海水浴
- お盆
- 敬老の日
- ドラフト会議
- キングオブコント
- ハロウィン
- ふるさと納税
- 忘年会
- クリスマス
- ロンハー奇跡の一枚
- 紅白歌合戦
- ガキ使
- レコード大賞
- 格付けチェック
- 逃走中
- SASUKE(サスケ)
イベント情報ネタ


イベントを狙うのもおすすめです。
初詣やお祭り、お花見、花火大会、紅葉狩りなどの季節のイベントはもちろん、地方限定で開催されるイベントは穴場になりやすく、強いライバルが参入しづらいという特徴があります。
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札幌雪まつりや神戸ルミナリエなど、地方に特化するのもおすすめ!
その他にも、不定期で開催される歌手のイベントや文化・芸術イベントなども狙い目です。
- 東京モーターショー:日本で開催される自動車関連の展示会。最新の車や技術が紹介される
- アカデミー賞:毎年2月に開催される映画の祭典。映画業界の最高の栄誉を与えるイベント
- 映画祭:例えば、カンヌ映画祭、ヴェネツィア映画祭、東京国際映画祭など、映画業界の注目イベント
- 音楽フェスティバル:さまざまな音楽のフェスティバル。例えば、フジロックフェスティバルやサマーソニック
- アートフェア:アート作品が集まる展示会。アートオークションなども行われる
- 演劇祭:演劇の公演やパフォーマンスが集まるイベント
- その他、インスタ映えするイベント:季節のイルミネーションやアート展など
映画ネタ


新しい映画も毎月どんどん出てきますので、こちらも積極的に書いていきましょう!
映画記事は、このような内容が調べられます。
- レビュー(考察系の記事)
- 映画に関する情報(公開日や出演者、声優、ロケ地など)
- 主題歌
- その他、限定イベントや特典など
人気の映画を狙うと、より効率的にアクセスを集められます。
こちらは公開日について書いた見本記事の例です↓


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意外と「◯月」というキーワードも検索されます。
また、「いつから」も検索需要がありますが、「いつまで」というキーワードのほうが、検索ボリュームが上がりやすい傾向にあります。
やはり、映画が観られなくなるかもしれない、という焦りや心配から、ユーザーは『いつまで』という情報を求める傾向があります。
特に人気映画や限定上映の際は、その上映終了日を逃すことがないよう、確認したいというニーズが強くなります。
また、考察記事を書く場合、公開初日の一番早い時間に観に行って即記事にすると、ライバルたちもまだ参入していない可能性が高いので、おすすめです。
特に、解釈が難しい映画や、一度で理解しづらい映画については、その意味が調べられます。
キーワード例:
なぜ ◯◯ したのか?
△△ 正体
ラストシーン 考察
あなたが映画を観て疑問に思ったことはもちろん、Xの反応を見て、多くの人が注目しているシーンを確認してみるといいでしょう。
お役立ちネタ


お役立ち系の記事は幅広いです。
- 生活の知恵
- 不具合やエラーの解決記事
- 新サービスの解説記事
- 「○○を使ってみた」「体験してみた」など体験談記事
など、多くの人に役立つ話題であれば、何を取り上げても問題ありません。
スマホやアプリ、サービスを使っていると不具合やエラーはつきものですが、それらの解決記事は根強い人気があります。
不具合系の記事でいえば、エラーメッセージをそのままキーワードにすればいいので、キーワード選定もラクです。
例えばこの記事


楽天市場でセールやイベントが開催されると、いつもアクセスが殺到して、アプリが落ちてしまいます。
その度にアクセスを集めてくれる美味しいキーワードなのですが、エラーメッセージ「要求がタイムアウトしました」をそのままキーワードに使用しています。
それに加えて、以下のようなキーワードで流入の間口を広げています。
選定キーワード:
・原因
・◯◯できない
・解決方法
・年号(2025)
他にも、PayPayフリマという新しいフリマサービスの開始に合わせて記事を書き、アクセスを集めた記事がこちらです。
サンプル記事


こちらの記事は、「出品者から評価されない…!どうしたらいいの?」というネットの声を拾って記事にしました。
こうした困っている人が多い話題はアクセスが集めやすいですね。
また、疑問解決系も安定して人気がありますよ。
サンプル記事


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新サービスの場合、翌日にYahoo虫眼鏡を見てみると、新しいキーワードがわんさか見つかりますよ!この記事も虫眼鏡からキーワード選定しました。
「◯◯できない」でアクセスを集めた記事


雑誌ネタ


雑誌からネタを見つけてくるのもおすすめです。
テレビに比べ知名度の低いニッチな人物が取り上げられることが多いのが「雑誌」という媒体。
発行部数が多い人気の雑誌については、チェックしてみるといいでしょう。
ライバルたちがあまり見ていないネタ元になるので、穴場ネタが見つかることもありますよ。
雑誌は実際に購入してもいいですが、数が多いので電子マガジンを契約するのも一つです。
楽天マガジンなら初月無料で、翌月以降も月500円程度で10,000冊以上の雑誌が読み放題になります。
書店に足を運ぶ必要もなく、人気の雑誌を見れるというのは大きなメリット!
今なら初月無料で試せますので、本格的に雑誌ネタに挑戦したい方は、検討してみてもいいでしょう。
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ドラマが始まるタイミング(1,4,7,10月)に、テレビジョンを購入するのもおすすめです!
トレンドブログは「このネタを書くべき」という正解はない


ここまで7つのネタをご紹介してきましたが、トレンドブログのネタを見つける際は、必ずしもネットから情報収集する必要はありません。
- 家族や友人との会話で出た話
- 街中で目にした光景
- テレビやCM
など、どこにネタが転がっているかわかりませんので、常にアンテナを張り巡らせておきましょう。
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ふと友人と話した話題を記事にしたところ大ヒット!ということがあるのも、ブログの面白いところです。
トレンドブログの良い点は、ジャンルを絞らずに何でも書けることです。
ぜひ、色々なネタにチャレンジして、あなたが得意のネタを見つけてくださいね!
ネタ元ツールを学びたい方へ
ここまで7つのネタについてご紹介してきましたが、書けそうなものはありましたか?
最初から全てのネタを扱う必要はありませんので、あなたが「チャレンジできそう!」と思ったものからスタートし、徐々にネタの幅を広げていけばOKです。
そして、さらにどんなツールを使ってネタ選定をすればいいのかを学びたい方へ。
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