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fam8(フィング)広告の評判や収益性は?導入効果や貼り方まとめ

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fam8の収益性や導入効果

「フィングという会社から広告の掲載依頼が届いた」
「fam8って収益性良いの?」

そんな疑問を持って色々調べているうちにこのページにたどり着いた、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

私自身、実際にfam8(ファムエイト)をサイトに掲載しており、また担当者の方とも何度もお会いさせていただいています。

そこで本記事では、fam8の評判や収益性、導入効果や貼り方などを私の実体験をもとにご紹介いたします。

ユミ

導入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

\アドセンス以外の広告を解説/ 
目次

フィングってどんな会社?

フィングはどんな会社

『fam8』という広告サービスを運営するのは、株式会社フィング。

⇒フィングの概要はこちらから

㈱フィングは、社員40名程度の比較的小さな会社です。(2021年時点)

もともとは成果報酬型の広告がメインで、美容やダイエットのようなコンプレックス商材を多く取り扱っていました。

コンプレックス商材とは?

ヒトのコンプレックスに訴求する商材のこと。

例えば、「痩せたい」「綺麗になりたい」「薄毛を直したい」「お金がほしい」「モテたい」といった、感情や欲求を解消するためのものが挙げられます。

fam8(アドネットワーク)への参入は2019年からで、当時トレンドサイトで人気だったX-lift(クロスリフト)という広告サービスが停止したことをきっかけに、多くのメディアの獲得に成功。

現在では、法人・個人を問わず多くのメディアとお取引を行っています。

fam8の評判は?

フィング(fam8)

担当者から直接伺った話や、私自身の体験からfam8の特徴や評判についてまとめると、こんな感じです▼

fam8の特徴
  • PVによる導入基準がない(サイト開設直後でも掲載可)
  • レクタングル広告を一つの記事内に複数貼る場合でも、同じ広告タグを使用できる
  • PC表示とスマホ表示で使用する広告タグが同じ

特に3つ目は大きなポイントですね!

広告会社の中には、PC表示とスマホ表示で別々のタグを使用しないといけないケースもありますが、fam8は同じタグを使用できるため、アドセンスと同様の感覚で使用することができます。

fam8の収益性や導入効果

fam8の評判

気になる収益性や導入効果についてですが、アドセンスを一切サイトに貼らずに、フィングのみを運用した場合、1,000PVあたり100~150円程度の収益が出るケースが多いです。

※トレンド系のエンタメサイトの場合

その場合の配置例は、こちらの記事を参考にしてみてください。

アドセンス広告をサイトに貼らないケースというのは、

  • アドセンス審査に受からない
  • アドセンス狩りなどで広告掲載できなくなってしまった

という場合が多いですね。

問題なくアドセンスを貼ることができるのであれば、フィング一本でサイトを運営するより、アドセンスと併用して入れていった方がサイト全体の収益性は高く出る傾向にあります。

その場合、アドセンスが1,000PVあたり250円前後(※サイトや時期によっても異なります)

それにプラスして、フィングが50~100円前後の収益が出ることが多い印象です。

つまり、アドセンスと併用してフィングを入れることで1,000PVあたり250円だったものが300~350円くらいの収益になるイメージを持っていただけるとOK。

ユミ

PV数が増えれば増えるほど、得られる金額も大きくなりますよ♪

もちろん、サイトのジャンルや訪問者属性によってもfam8の収益性は全く異なりますので、まずは実際に導入して、自分のサイトと合うのか効果を測定していくのがおすすめです。

fam8の広告の種類

フィングでは様々な広告を扱っていますが、主なものは5つ。

記事内2×2タイル表示

1つ目は、記事内に掲載する『2×2タイル表示』の広告。

こちらは、PC表示とスマホ表示で見た目が異なります。(※広告コードは同じものを使用)

記事内2×2タイル表示(PC)
PC掲載イメージ
記事内2×2タイル表示(スマホ)
スマホ掲載イメージ

ハイブリッド広告(レクタングル広告)

ハイブリッド広告とは、ページ更新されるたびにランダムでレクタングル広告/動画広告/3連インフィード広告が表示される広告のこと。

フィング(ハイブリッド広告)
掲載イメージ

メディア側の収益最大化を図るためにランダムで3つのデザインを配信し、より収益性が高い表示デザインの配信比率になるよう、フィング側で調整しています。

記事下2×4インフィード

記事下で一番収益性が高いのは、『記事下2×4インフィード』というタイプの広告です。

アドセンスのMultiplex広告に近い形の広告で、数が多い分クリックされやすく、収益も出やすい傾向にあります。

記事下2×4インフィード
記事下2×4インフィード掲載イメージ

記事下インフィード5連

記事下やサイドバーに表示させる広告が、こちらのタイプの広告です。

記事下インフィード5連
記事下インフィード5連掲載イメージ

オーバーレイ広告

スマホでサイトを見た際に、画面の一番下に固定されて表示される広告を『オーバーレイ広告』といいます。

フィングでは、320×50サイズと320×100サイズから好きな方を選んで配信することができます。

オーバーレイ広告 50サイズ
(320x50サイズ)
オーバーレイ(100px)
(320x100サイズ)

一般的には、幅広(100サイズ)の方がクリックされやすく、収益が出やすい傾向にあります。一方で、ユーザビリティ面では少しネガティブな評価を受けやすいといったデメリットも。

アドセンスと併用する場合におすすめの配置例

アドセンス広告と併用してfam8を運用する際におすすめの広告は、

  • 記事下2×4インフィード
  • オーバーレイ広告

の2つです。

記事下

「記事下2×4インフィード」を本文が終わった「記事下」に配置することで、アドセンスにプラスして収益を上げることができます。

アドセンスのMultiplex広告の下に入れておかれるといいでしょう。

ユミ

記事下をおすすめする理由は、主に2つ。

1つ目は、アドセンス収益への影響を抑えるため。

アドセンスが掲載されている記事上部や本文中にfam8を設置すると、そちらにクリックが流れてしまい、アドセンスの数値に影響を与えてしまう可能性があります。

しかし、本文が終わった記事下であれば、その心配もありません。

なぜなら、アドセンス広告は記事上部が最も収益が出やすく、記事下部の収益性は低い傾向にあるため。

そのため、記事下にfam8を掲載することによるアドセンスへの影響をかなり限定的にすることができます。(※ほぼ影響なしと考えていただいてOK)

記事下をおすすめする2つ目の理由として、広告をクリックした先の商品が購入されやすくなるため。

「記事下」はユーザーが本文を読み終えた後ということもあり、比較的ゆっくりと広告を見てくれる可能性が高く、広告の商品が購入されやすい傾向にあります。

商品が購入されると、広告会社側は「このサイトは、しっかりと商品を売ってくれるいいサイトだな」と判断し、広告の単価(CPC)を上げてくれやすくなるのです。

これらの理由から、fam8は「記事下」をメインに収益化していくのがおすすめです。

ユミ

記事内2×2タイル表示やハイブリッド広告については、万が一アドセンス広告が使えなくなってしまった場合に、代替広告として活用すればOK!

スマホ画面下部(固定)

また、オーバーレイ広告を入れることでより収益の底上げをすることができます。

アドセンスのアンカー広告より収益が出る傾向にありますので、こちらも併せて入れていかれるといいでしょう。

導入方法については、こちらの記事を参考にしてみてください。

フィング(fam8)の導入方法

それでは、実際にfam8を導入していきましょう!

メールで掲載依頼が届いている場合は、そのメールに返信するか、もしくは以下のフォームから利用申請してください。

以下のリンクより申請いただければ、上の全ての広告タグを一括発行いただくことが可能です。

フィング(fam8)の利用申請はこちらから

「アカウント名」の最初に【kym】と入力すると、私からの紹介という扱いとなり、上の5つの広告タグを発行いただくことができます。

入力例:【kym】田中花子
入力例:【kym】株式会社ABC

全ての項目を入力し、『確認』から情報を送信すれば、一週間以内を目処に担当者よりメールでの連絡があります。

※一週間以内に担当者から連絡がない場合、メールアドレスが誤っている可能性があります。その場合、メールアドレスを確認の上、再度申請をよろしくお願いします。

※公序良俗に反するコンテンツや明らかな著作権侵害などを行っているサイトについては、広告の掲載が難しい場合がございますので、予めご了承ください。

フィング(fam8)の貼り方

最後に、広告の貼り方についてです。

記事下に広告タグを貼る方法は、大きく3つです。

  1. テーマ独自の機能を使用する
  2. ウィジェットを使用する
  3. プラグインを使用する

テーマ独自の機能を使用する

現在使用されているテーマによっては、デフォルトで広告を設置する機能が実装されていることがあります。

これはテーマによって異なりますので、一度お使いのテーマにこの機能が付加されているのか調べてみてください。

JINユーザーの方は、こちらの記事に設置方法を解説しています。

ウィジェットを使用する

ウィジェットを使用する方法あれば、どのテーマでも簡単にタグを設置できるケースが多いですよ。

『外観』⇒『ウィジェット』から、「記事下部」を選択しタグを掲載していきましょう。

広告の貼り方

※お使いのテーマによって、「記事コンテンツ下」など若干表現が異なる場合があります。

「テキスト」をドラッグ&ドロップ。

広告の貼り方2

「テキスト」タブを選択し、広告タグを貼り付け。「完了」をクリックすれば、設置完了です!

広告の貼り方3

プラグインを使用する

広告設置用のプラグインを使用して、設置することもできます。

詳細はこちらの記事にまとめていますので、ご覧ください。

あとがき

今回は、fam8の評判や導入効果などについてご紹介しました。

サイトのジャンルによっても収益性は全く異なりますので、まずは試験的に導入して、あなたのサイトと合うのか効果を見ていかれるのがおすすめです。

また、fam8以外にもクリック報酬型の広告はたくさんあります。

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この記事を書いた人

初心者向けのブログ術&アドセンスの収益化をメインに発信中/2019年に複数のクリック型広告を組み合わせる「他社広告戦略」を開発/これまでに約50種類の広告を試し、同じアクセス数でもブログの収益性を2倍以上に改善した事例多数/月収10~420万円の収入を得るコンサル生さんを輩出中/ブログで収入を得たい初心者の方へ、無料のメールマガジンを配信しています

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