アドセンス

【2020年版】初心者がアドセンス審査に合格するための20のポイント

アドセンス審査合格のための20のポイント

ブログで収入を得るために、最初に合格しておきたいのが、グーグルアドセンスの審査です。

しかし、アドセンス審査は年々厳しくなっており、また傾向も変化しています。

そこで、“2020年版”と題して初心者がアドセンス審査に合格するためのポイントを20個にまとめました。

初心者の方は、数が多くて大変だと思われるかもしれませんが、一つ一つ解説していきますので、最後までご確認くださいね。

アドセンス審査とは?

グーグルアドセンス2019

グーグルアドセンス(Google AdSense)とは、サイトに広告を掲載することで収入を得ることができる、グーグルが提供するサイト運営者向けの広告配信サービスです。

サイトに訪れたユーザーがその広告をクリックすることで、サイト運営者に報酬が入るという仕組みです。

自分の売り物を持たない多くの個人にとって、クリックされるだけで報酬が得られるのですから、とても良いサービスですよね。

しかし、このアドセンス広告を自分のサイトに貼るためには、アドセンス審査を受ける必要があります。

グーグルアドセンスから配信される広告は、グーグルが提携する大切な広告主のもの。

そのため、怪しいサイトに広告が掲載されることを、当然グーグルは嫌います。

アドセンス審査とは、一言でいうと「私のサイトは健全に運営しているから、アドセンス広告を貼ってもいいよね?」とお伺いを立てることだと理解いただければ結構です。

そのため、審査に合格するためには、健全に運営しているサイトだということを証明する必要があります。

アドセンス審査に明確な答えはない

アドセンス審査2020

まず大前提として、アドセンス審査に明確な答えはありません。

私はこれまで多くの方のアドセンス審査合格をサポートしてきましたが、「コレをすれば必ず合格できます!」といえる確実なものはないんですよね。

中には、非常にクオリティの高いブログが審査に落ちたり、また反対に「こんなに適当なコンテンツで合格できたの?!」と驚いてしまうブログも。

アドセンス審査はその時期によっても傾向や難易度が変わりますし、不合格となった場合もGoogleが明確な理由を回答してくれるわけでもありません。

ただ、正解がないからこそ、合格しているサイトの特徴を抽出し、徹底的にモデリングしていくという姿勢は大切です。

そこでこの記事では、実際に審査に合格したサイトの多くが行っているポイントを20個ご紹介いたします。

アドセンス審査に合格するための20のポイント

グーグルに、あなたのサイトが健全だと認識してもらうためには、以下のポイントを押さえておきましょう。

審査に出す前に、必ず全ての項目をクリアするようにしててくださいね。

①一つのジャンルに特化している

グーグルは、日記のようなサイトではなく、専門性の高いサイトを好む傾向があります。

一言でいうと、“ネットユーザーにとって有益な情報が記載されているかどうか”ということです。(※情報やノウハウ提供型、もしくはユーザーの問題解決となっていること)

そのため、アドセンス審査に通過するためには、必ず一つのジャンルに特化させたブログにしていきましょう。

具体的なテーマとしては、旅行やグルメ、趣味、学問など、あなたが書きやすいテーマを選んでいただければOK。

ただし、既にネット上に情報が多く出回っているジャンルやキーワードは、類似コンテンツとみなされる可能性があるため、避けた方が無難です。

また、グーグルが禁止している以下のようなコンテンツは審査通過が難しいので、注意が必要です。

アダルト コンテンツ
家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
危険または中傷的なコンテンツ
危険ドラッグおよび薬物に関連するコンテンツ
アルコールに関連するコンテンツ
タバコに関連するコンテンツ
ギャンブルとゲームに関連するコンテンツ
ヘルスケアに関連するコンテンツ
ハッキング、クラッキングに関連するコンテンツ
報酬プログラムを提供するページ
不適切な表示に関連するコンテンツ
衝撃的なコンテンツ
武器および兵器に関連するコンテンツ
不正行為を助長するコンテンツ
違法なコンテンツ

(出典:Google 禁止コンテンツ

 

他にも、

  • 資産運用や節約などのお金系
  • 育児や介護などの専門職系
  • 美容・ダイエットなどの健康系
  • 転職、副業などの働き方関係
  • ワイン・ビール紹介などのお酒関係

についても、グーグルは厳しく審査する傾向がありますので、確実に審査に通したい方は、アドセンス審査用のテーマとして避けるのがベターでしょう。

②文字数は2000文字~

グーグルから、有益な情報が記載されたコンテンツだと評価してもらうためには、しっかり文字数を書く必要があります。

具体的な文字数としては、1記事2000文字以上を目安にするといいでしょう。

「そんなに書かないといけないの?!」と思われるかもしれませんが、審査においては質の高いコンテンツが評価される傾向にありますので、しっかり文字数は書いていきたいところ。

このくらいの長さを書くコツは、見出しを3~5つくらいに分け、さらに小見出しを作って文章を書いていくと楽ですよ。

また、日本語としておかしい文章はないかについても、併せて確認しておきましょう。

③記事数は5記事~

記事数については、5記事を目安に書いていきましょう。

2020年現在においては、このくらいの記事数で問題なく合格している方がほとんどです。

記事数が多いと全てのページにおいて、Googleが定める審査基準を満たす必要があるため、逆に受かりづらくなることもあります。

そのため、質の高い記事を少数精鋭にして審査に臨んでいかれると良いですね。

また、審査に通過するまでの期間は個人差がありますが、審査提出後もしっかりブログを運営していることをアピールするために、合格までの間は3~4日ごとに記事を更新するようにしてください。

2017~2018年頃は、1000文字10記事~が目安になっていましたが、最近は一つ一つの記事の中身を重視する傾向にあります。

④オリジナルコンテンツであること

グーグルは、アドセンス広告の利用条件として、以下の3点を挙げています。

・他にはない魅力があるか
・操作が簡単でわかりやすくなっているか
・ユーザーの興味を引く独自のコンテンツがあるか

(参考:サイトのページが AdSense のご利用条件を満たしているか確認する

 

つまり、どこにでもあるような情報ではなく、独自性(オリジナリティがある記事)を評価する傾向にあります。

そのため、自身の体験談(一次情報)や見解を交えて書くと、かなり審査に通過しやすいですね。

例えば、旅行系のブログであれば実際に行ってみた感想、飲食店のメニュー紹介をするのであれば実際に食べた感想を書くイメージです。

どこにでもあるような内容のものではなく、あなた独自の目線や具体的な事例を交えて書いていけるとベストです。

反対に、よくある一般論や、どこかのサイトのコピペは、「価値の低い広告枠(コンテンツが複製されているサイト)」として審査に落ちてしまう傾向にあります。

特に、最近の傾向として二次情報や三次情報をまとめただけの文章は、かなり評価されづらいです。(※コピーコンテンツと見なされる可能性大)

そして、不合格になる人のほとんどは、このオリジナリティが足りないことが原因と言われているほど。

そのため、当然ですが文章は必ず自分で考えて書くようにしてください。

無料で使用できるコピペチェックツールもありますので、記事を投稿時にチェックしてみるのもおすすめです。

記事冒頭で「こんにちは、○○です」といった挨拶文を入れるのもやめておきましょう。

全ての記事に同じ文章があると、コピペと判断される可能性があります。

 

ちなみに、オリジナルティがあると評価される要素は、以下のようなものがあります。

  • 自分の体験談に基づく情報
  • 自分で撮影した写真を使う(※後述)
  • 他のサイトではまだ書かれていないような新しい情報
  • 吹き出しやリスト機能、ボックス等を使った読みやすいレイアウト(※後述)

⑤類似コンテンツを作らない

アドセンス審査においては、相対的に同じような記事を書かないようにしましょう。

  • タイトルのキーワードが同じ
  • 文章の言い回しが同じ
  • 記事の構成が同じ

といった事態もできれば避けるのがベストですが、一番気をつけたいのは内容が被らないこと。

アドセンスは、

「内容が重複する複数のサイトやページを作成しない」
「複数ページでの同一コンテンツの使用や、似通ったコンテンツの作成は避ける」

ことを推奨していますので、こちらは必ず守るようにしましょう!

参考:
プログラムポリシー: 質の高いサイトを作成するためのヒント
プログラム ポリシー: 質の高いサイトを構築するためのヒント2

 

審査テーマを特化させているため、それぞれの記事同士で、つい同じような文章になってしまいがち。

記事を書いたら、必ず他の記事と内容が被っていないかを確認するようにしましょう!

⑥NGワードは使わない

アドセンス審査は、ロボットと人による目視チェック両方で行われていると考えられています。

そのため、ロボットが記事をチェックした際、NGワードが使用されていると機械的に審査に落ちてしまう可能性も。

記事を書く際は、アドセンスの規約に抵触する可能性のある以下のような言葉は使用しないように注意してください。

NGワード

  • 死(「必死」「死活問題」などの表現も避ける)
  • 殺(「必殺」「黙殺」「相殺」などの表現も避ける)
  • 暴力的な言葉(例:殴る、蹴る、暴れる、争う)
  • 反社会的な表現(例:事件、事故、賭博、ギャンブル、洗脳)
  • 戦争を連想する言葉(例:武装、銃、兵器、地雷、被害、自害)
  • アルコール関連の言葉(例:酒、ビール、ワイン、飲み会)
  • タバコ関連の言葉(例:喫煙、禁煙、灰皿)
  • 薬物関連の言葉(例:薬、麻薬、大麻、ドラッグ)
  • 暴言に聞こえる言葉(例:バカ、ブス、むかつく)
  • その他避けたいワード(魔、犯、罪、邪)

つまり、①で紹介したアドセンスの「禁止コンテンツ」に該当する可能性のあるものは、全てNGと捉えていただければOKです。

⑦運営歴は一週間以上を目安に

ブログの運営期間が極端に短いと、グーグルはブログの信頼度が低いと判断する傾向にあります。

そのため、新規ドメインを取得し、ブログを立ち上げてから一週間~を目安に審査に出した方が確実です。

⑧カテゴリーは1~2つにする

アドセンス審査に申請する際は、カテゴリー数は1~2つにしておくといいです。

カテゴリーを多く作りすぎると、1つのカテゴリーに1記事しか分類されていないことで『コンテンツ不足』と見なされるケースがあります。

特に、記事数が5記事程度の場合は、カテゴリーは1~2つに限定して、それに特化した記事を作った方が合格しやすいですよ。

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また、記事を投稿する際には、「タグ」の設定をしないこと。

タグページは設定しない

ここにキーワードなどを入力すると、タグページ(固定ページ)が生成され、これも1ページとして換算される可能性があります。

その結果、「複製されたコンテンツ」として、審査に落ちてしまうこともありますので、タグの設定はしないと覚えておきましょう。

⑨画像はフリー素材orオリジナルなものを使用する

画像は、著作権の関係上、必ずフリー素材か、ご自身で撮影したオリジナル写真を使うようにしましょう。

間違っても、他のサイトから勝手に転用するなどはしてはいけませんよ。

フリー素材を扱うサイトはいくつかありますので、ご紹介しますね。

ぱくたそ

Unsplash

GIRLY DROP

pixabay

また、最近の傾向として、オリジナルの画像を使用することで、独自性の高いコンテンツと見なされ、審査に合格しやすくなると言われています。

もしご自身で撮影された写真などがあれば、積極的にブログに採用するといいでしょう。(※画像の枚数は多い方が好ましいですが、難しければ2~3枚でもOK)

反対に、ネット上やSNSから拾ってきた画像は著作権上、問題になるケースがありますので、おすすめできません。

また、アドセンスの規約上、水着の写真や肌の露出が激しい画像はNG(男性の画像でもダメですよ!)

少しでも「グレーかな」と思えば、使用を控えるようにしてください。

審査ブログに画像を使用したら審査に落ちるという話がありますが、これは誤りです。

画像を適切に使用することでユーザビリティが向上しますので、積極的に利用していくといいでしょう!

⑩画像には代替テキスト(Alt属性)を設定しておく

画像を使用する際は、代替テキストを設定しておくと良いでしょう。

代替テキストとは、何かしらの問題で画像が表示されなかった際に、代わりに表示されるテキストのこと。

これを設定しておくことで、画像が表示されない場合でも、ユーザーがどのような内容の画像なのかを理解することに役立ちます。

設定方法は、『メディアを追加』→『代替テキスト』に文字を入力するだけでOKです!

それぞれの記事で、同じ画像の使い回しもしないようにしましょう。

⑪見出しや文字の装飾、リスト機能を使用する

文章はただ羅列するのではなく、見出し機能装飾リスト機能を使用し、見やすくなるよう工夫しましょう。

特に、ユーザビリティ面では見出し機能を使用することは必須!

現在は、ユーザーのほとんどがスマホから流入するため、自身のサイトをスマホで見た時に見にくいと感じないかどうかも、チェックしておくといいでしょう。

見出し機能

アドセンス審査2019(見出しの使い方)

見出し機能には、h1~h6タグまでありますが、h1(見出し1)は基本的に使うことはありません。(※h1タグはブログタイトルに使われることがほとんど)

そのため、

  • 見出し2
  • 見出し3

から使っていきましょう。

文字の装飾

ブログ記事を適度に装飾するのも、文章を読みやすくするための一つのポイント。

太文字赤文字下線(マーカー)などを使って、視覚的に読みやすい記事作成を心がけましょう。

【例】アドセンス審査2019(文字の装飾)

リスト機能

アドセンス審査2019(リストの使い方)

文章を見やすくするために、リスト機能をうまく活用するといいでしょう。

この機能を使えば、簡単に箇条書きを作ることができます。

リストには、「番号なし」と「番号あり」の2種類があるので、その時々によって使い分けていきましょう。

⑫レスポンシブ対応のテンプレートを使用する

テンプレートとは、そのブログの見た目(外観)を決める大切なものです。

自身の好みに合わせて、テンプレートを選択するといいでしょう。

ただし、必ずレスポンシブ対応のものを選択するようにしてくださいね。

レスポンシブ対応とは、PCやスマホ、タブレットなど、デバイスに応じてページのレイアウトを自動調整する機能で、最近ではほとんどのテンプレートで対応されているはずです。

「どのテンプレートを選んだら良いかわからない」という方は、こちらの記事を参考にされてください。

初心者におすすめのテンプレート6選
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⑬他のアフィリエイトリンクや他社広告は貼らない

アドセンス審査に申請する際は、楽天やAmazonなど、他のアフィリエイト広告は貼らない方が無難です。

また、既にアドセンス広告以外の他社広告を掲載されている方は、審査中は外しておくようにしましょう。

アドセンスは他社ネットワーク広告との併用は認めているものの、稀に広告原稿(画像)に過激なものが表示され、アドセンスのポリシーにそぐわないと判定される可能性があります。

審査に通過後は貼ってもOKですが、審査合格までは極力控えるようにしておきましょう。

⑭ヘッダー画像はオリジナルなものにする

ブログの印象を決めるといっても過言ではないヘッダー画像。

こちらについては、必ずオリジナルなものを使用するようにしましょう。

オリジナルなものといっても、難しく考える必要はありません。

フリー素材の画像に、テキストで文字を入れるだけで大丈夫ですよ!

【例】

アドセンス審査2019におけるヘッダー画像
ヘッダー画像に入れる文字は、記事の内容に合わせたものにしていきましょう。

文字の入れ方はこちらをご覧ください。

Photoscape(フォトスケープ)のトリミング、文字入れの方法
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⑮外観(ブログデザイン)を整えておく

ブログの外観は、ユーザーが読みやすいデザインとなるよう心がけましょう。

特に、色の設定はデフォルトのままではなく、しっかりブログの雰囲気に合った色を使用しておきたいところです。(奇抜な色や蛍光色は避けた方が良いですね)

オリジナルティがあるデザイン・配色設定にしておきましょう。

⑯サイドバーにプロフィールを掲載する

ブログの運営者を明確にするために、サイドバーには必ずプロフィールを掲載するようにしましょう。

プロフィールは、100文字前後の簡単なものではありません。

例文がこちら

大阪市在住の○○と申します。

生まれてから30年間、ずっと大阪市で暮らしています。

昔から街中を散策することが好きで、今でも自転車や徒歩でよくぶらぶらしています。

このブログでは、大阪市内でおすすめの散歩コースについてご紹介していきます!

このように、あなたのブログがどのような内容なのかを説明しておくといいでしょう。

また、名前(ペンネーム可)や画像(写真やイラスト)も併せて掲載しておくようにしてください。

サイドバーのプロフィールが完成したら、グローバルメニューのプロフィールページ(固定ページ)にリンクを送るようにしておきましょう!

・プロフィール最後に「詳細はこちら」と入れてリンクを飛ばす
・名前の箇所にリンクを設定する

などが好ましいですね。

⑰グローバルメニューを設定する

グローバルメニューについても、必ず設定しておく必要があります。

グローバルメニューは、以下の内容をそれぞれ設定していくといいですよ!

グローバルメニューに固定ページを設定する方法
グローバルメニューの設置方法を解説!固定ページを設定するには?ブログを開設したら、最初にしたいのがグローバルメニューの設定です。 そこで今回は、プロフィールやお問い合わせ等の固定ページを、グローバ...

運営者情報

しっかり運営者情報を掲載しておくことで、ブログが健全に運営されていることを示すことができます。

ここには、

  • 名前(ペンネーム可)
  • ブログの紹介
  • お問い合わせへのフォーム

 

等を記載しておきましょう。

また、最近の傾向として、プロフィールページをかなり重視するアルゴリズムに変わってきています。

なぜなら、Googleが情報の信憑性を重視するようになったからです。

そのため、審査テーマの専門家であること、その分野に関して専門的な知識があることを明確に示していくようにしましょう。

どんなことに関する専門的な知識があるのかを、文章と実際の画像などを使って証明させられるとベストです。

もし、審査テーマについて資格を取得しているなら、具体的に書いた方がいいですし、それを証明する画像も掲載した方がいいです。

テーマによりますが、自分の作った作品などを写真に撮って掲載したり、実際にご自身で撮影した記事を載せるのも効果的です。

お問い合わせ

ブログの内容に何か問題があった場合や、ユーザーが運営者に問い合わせたいと感じた際、運営者に連絡がとれる状態にしておくことは非常に重要です。

そのため、必ずお問い合わせフォームを設定しておきましょう。

プラグインでお問い合わせフォームを設定する
Contact Form 7でお問い合わせフォームを設置しよう!ブログを開設したら、必ず設置しておきたいのがのが「お問い合わせフォーム」です。 プラグインを使えば、簡単に設定することができますよ。 ...

サイトマップ

サイトマップとは、ブログにおける目次のこと。

これを設定することで、

  • ユーザビリティの向上
  • 内部SEO対策

 

などのメリットがあります。

プライバシーポリシー

プライバシーポリシーについては、テンプレートをご紹介しますので、こちらをベースに一部アレンジ(変更)してご使用ください。

【個人情報の取得、利用について】

当サイト情報サイトでは、一部のコンテンツについて、名前、メールアドレス等の個人情報をご登録いただく場合がございます。

これらの個人情報は、質問に対する回答や必要な情報を電子メールなどでご連絡する場合に利用させていただくものであり、ユーザー本人様の許可なく第三者に個人情報を開示いたしません。

また、法律の適用を受ける場合や法的強制力のある請求以外には、いかなる個人情報も開示いたしません。

【クッキー(Cookie)】

当サイトでは、一部のコンテンツについて情報の収集にクッキーを使用しています。

クッキーは、ユーザーがサイトを訪れた際に、そのユーザーのコンピュータ内に記録されます。

ただし、記録される情報には、ユーザー名やメールアドレスなど、個人を特定するものは一切含まれません。

また、当サイトではユーザーの方々がどのようなサービスに興味をお持ちなのかを分析したり、ウェブ上での効果的な広告の配信のためにこれらを利用させていただく場合があります。

【当サイトが利用・提携しているサービス】

当サイトでは、下記のアクセス解析ツールを利用しています。

・Googleアナリティクス
・WordPress.com

Googleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。

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この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。

【免責事項】

当サイトのすべてのコンテンツ・情報につきまして、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、必ずしも正確性・信頼性等を保証するものではありません。

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当ブログに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

本免責事項、および、当サイトに掲載しているコンテンツ・情報は、予告なしに変更・削除されることがあります。

お問い合わせはこちら(←お問い合わせへのリンクを設定)からどうぞ。

公開日:○○年○月○日

⑱記事の投稿日はずらしておく

記事が書けたら、定期的に更新しているように見えるよう、記事の投稿日はずらしておくといいでしょう。(2~5日おき)

投稿日の変更は、こちらからできます。

アドセンス審査2019(記事の投稿日)

⑲記事がインデックスされているかを確認する

実際に書いた記事については、審査に出す前にしっかりインデックスされているかを確認しておきましょう。(個別記事ページ・固定ページともに)

インデックスとは?

インデックスとは、Googleのロボット(=クローラー)がページを認識し、データベース化することです。

インデックスされていない場合、Googleにページが認識されていないということになるため、検索結果に表示されません。

記事がインデックスされているかを確認する方法は、自分のブログのURLの手前に『site:』をつけて検索します。

アドセンス審査2020におけるインデックス確認

 

すると、インデックスされているページ一覧が表示されます。

アドセンス審査2020におけるインデックス確認2

 

表示されない場合は、Google Search Console『URL検査』からインデックス申請しておきましょう。

アドセンス審査2020におけるインデックス確認3

 

⇒『インデックス登録をリクエスト』

⑳404エラーページはインデックスを削除する

アドセンス審査2019(404エラー)

アドセンス審査はインデックスされているページが審査対象になると言われているため、404エラーページのインデックスが削除できているかを確認しておくことも非常に重要です。

これができていない場合、『コンテンツの不足』として、アドセンスの審査に通らない場合があります。

エラーページがインデックスされているかどうか確認するには、先ほどと同様に自分のブログのURLの手前に『site:』をつけて検索します。

もし、既に削除した記事や下書きに戻した記事が404エラーとなっている場合、Google Search Consoleから削除申請をしておきましょう。

古いコンテンツの削除

 

①削除したいページのURLを入力し、『削除をリクエスト』

アドセンス審査2019(404ページエラーの削除)

 

②『削除をリクエスト』をクリックします。

アドセンス審査2019(404ページエラーの削除2)
Search Consoleでの削除リクエストは、WordPress上での記事を削除後、行なうようにしてください。

※実際に削除されるまでに数日かかることがあります。

申請後、再度『site:自分のブログのURL』で検索し、削除されたことを確認後アドセンス審査に申請するようにしてくださいね。

あとがき

2020年現在のアドセンス審査のポイントを解説しました。

ポイントが多く、初心者にとっては難しく感じるかもしれませんが、一つ一つ丁寧に確認することが合格の鍵です。

ぜひ今回の記事を参考に、アドセンス審査をクリアしていきましょう!

※重要なのはターゲット(ペルソナ)設定をして、その人がどんな悩みや問題を抱えていて、どういう情報がほしくてその記事を検索するのかを書き手が明確に理解しておくこと。
なおかつ、ライバルを調べて、すでに書かれてしまっていないかを調査すること。
検索需要がなくても、誰かの問題を解決できる情報であれば、グーグルはきちんと評価してくれます。

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